長谷川博己(右)と石原さとみ(左)が道頓堀に登場

長谷川博己&石原さとみ、大阪・道頓堀登場で8000人が集結「初めてひとり暮らしした思い出の街」に感激

2016.07.26 19:03

俳優の長谷川博己と女優の石原さとみが26日、大阪・道頓堀で行われた映画「シン・ゴジラ」(7月29日公開)のイベントに出席。会場付近には、2人とゴジラをひと目見ようと8000人が駆けつけた。

  
これまで各地で多数のコラボレーション企画を実施してきた同作。過去のシリーズでも、たびたび大阪を襲撃してきたゴジラだが、道頓堀川に現れるのは、この日が初めて。長谷川と石原の船上トーク中に突如、爆音とともに現れた。

(左から)石原さとみ、長谷川博己

長谷川博己は石原さとみのマネージャー?

8000人を前に、長谷川は「どうも!大阪のみなさん。石原さとみのマネージャー、長谷川博己です(笑)」と冗談交じりにあいさつ。「大阪のみなさんは、明るいですね!皆さん、人生楽しんでいる気がします!」と上機嫌で「日本の最高のスタッフたちが集結して作ったゴジラです。作品の中で『まだまだ日本はやれる』という言葉がありますが、まさにそれを体現した映画になっていると思います」と作品をアピール。そして「おおきに~!!!!!おおきに~~~~!!!!」と8000人に伝えた。

イベントの様子

石原さとみの思い出の街

石原は「こんなに大勢の皆さんに囲まれてイベントをするのは初めて!!」と感激し「大阪は、私が人生で初めてひとり暮らしした思い出の街です。すごく親近感があるし、ホッとしますね」と感慨深げ。撮影を「プレッシャーの毎日」と振り返るも「出来上がった作品は観る人によって感想が変わる作品です。情報量も多いので、是非、集中して観てください!」と呼びかけた。
 
また、突如現れたゴジラヘッドに「大阪仕様のゴジラですね!なんと、歯がゴールド!!大阪でこんなに多くの人に盛り上げて頂けるなんて幸せです!」と喜んだ。

同作は、第1作の「ゴジラ」(1954年)が公開されてから60年以上、現在までに国内で計28作品が製作された、日本を代表するシリーズ映画「ゴジラ」の最新作で、人気アニメーション「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明監督のもと、完全新作のオリジナル脚本で公開。先日行われた完成報告会見では、100の国と地域での配給が決定していることも発表された。(modelpress編集部)
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