映画『グラスホッパー』大ヒット御礼舞台挨拶【モデルプレス】

生田斗真、ファンの突然の号泣に驚き「いきなり泣いている」

2015.11.17 20:52

俳優の生田斗真が、ファンが突然泣き出し驚きの表情をみせた。

  
17日、都内で行われた主演映画『グラスホッパー』大ヒット御礼舞台挨拶に瀧本智行監督とともに出席。瀧本監督とは2013年に公開された映画『脳男』以来2回目のタッグとなる。観客からの質問コーナーでは1番最初に指名されたファンが「久しぶりです。『脳男』以来でこういうインタビュー2回目をさせてもらいます。誕生日前で斗真くんとしゃべれて嬉しいです…」と号泣しながら話し出すと、生田は「いきなり泣いている」と驚きの表情。それでも、誕生日をしっかりと聞いて「おめでとうございます」と優しくフォローしながら祝福した。

別の観客から「斗真くんはオーラがあると思ったのですが、役では静かな役と聞いたのですが意識したことはありますか?」と聞かれると、生田は「こういう場に立たせてもらうときは、かっこいい衣装や髪の毛、照明など皆さんの力をお借りしているんです」とニッコリ。その一方で「家にいるときはぐちゃぐちゃなんです」と明かし、「目が悪いので家で眼鏡を掛けているのですが、目が小さくなるくらいの分厚いレンズで。その姿を見ているといけるなと(笑)。(この映画は)普段の自分をふんだんに入れ込んだ作品です」と自信をみせた。

映画『グラスホッパー』とは

同作は、140万部突破の伊坂幸太郎氏による同名小説が原作。殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)と、人を絶望させる力を持ち、自らも精神を病む自殺専門の殺し屋・鯨(浅野忠信)、そして驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺人者・蝉(山田涼介)が、ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに交錯していくサスペンスストーリー。

大ヒットということでこの日は、同作を観た観客から感想を寄せられた“1000人コメント”のパネルが登場。じっくりと見ると生田は「生田斗馬最高って書いてあるんだけど、斗真の真の字が馬になっている」と誤字を指摘。「真心の真です。まだいるのか…。(間違える人)たまにいるんだよね」と苦笑した。(modelpress編集部)

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