竹内結子、驚愕の事実に困惑「うっかりとんでもない事を…」
2015.10.26 06:50
女優の竹内結子が、驚愕の事実に戸惑う様子を見せた。
25日、都内で行われた映画「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」(2016年1月30日公開)ワールドプレミアに、橋本愛・中村義洋監督と出席。現場では、「空中から女性が話す声がして、すごい怖かったです」と、ホラー映画の撮影現場ならではの、恐怖体験があったことを明かした中村監督は、「ワンカットだけ、出るはずのないところで、手が出ているんです」と、笑いながらコメント。その事実を初めて聞いた竹内は、目を丸くしながら、「うっかりとんでもない事を聞いてしまいました」と驚愕していた。
また、試写会ではあまりの怖さに、途中から見ることができなかった竹内は、「映画祭の期間中にもう1度チャレンジしようと思っていたのですが、今の話を聞いてしまったので、見なくてもいいですか?」と中村監督に懇願。「公開もまだ先で、取材もまだまだ受けるので…」と却下されると、「世界にむけてヘタレだと発信するのも嫌なので、勇気をためて見に行こうと思います」と意を固めた。
同作は、読者から「あまりにも怖くて最後まで読めない」と噂が立つほど話題となった、第26回山本周五郎賞を受賞したベストセラー作家・小野不由美氏の傑作小説「残穢」が原作。竹内演じるミステリー小説家である「私」のもとに、読者の女子大生・久保さん(橋本)から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙が届き、好奇心に誘われて調査を開始すると、驚愕の真実が明らかになっていく。(modelpress編集部)
また、試写会ではあまりの怖さに、途中から見ることができなかった竹内は、「映画祭の期間中にもう1度チャレンジしようと思っていたのですが、今の話を聞いてしまったので、見なくてもいいですか?」と中村監督に懇願。「公開もまだ先で、取材もまだまだ受けるので…」と却下されると、「世界にむけてヘタレだと発信するのも嫌なので、勇気をためて見に行こうと思います」と意を固めた。
同作は、読者から「あまりにも怖くて最後まで読めない」と噂が立つほど話題となった、第26回山本周五郎賞を受賞したベストセラー作家・小野不由美氏の傑作小説「残穢」が原作。竹内演じるミステリー小説家である「私」のもとに、読者の女子大生・久保さん(橋本)から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙が届き、好奇心に誘われて調査を開始すると、驚愕の真実が明らかになっていく。(modelpress編集部)
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