坂口健太郎、共演者が絶賛「鬼気迫る感じがあった」 難役に自身も手応え【モデルプレス】

坂口健太郎、共演者が絶賛「鬼気迫る感じがあった」 難役に自身も手応え

2015.08.10 20:54

“塩顔男子”として話題の「MEN’S NON-NO」モデル兼俳優の坂口健太郎が、共演者から絶賛された。

  
坂口健太郎、共演者が絶賛「鬼気迫る感じがあった」 難役に自身も手応え【モデルプレス】
板尾創路
10日、都内にて行われた映画『at Home』(8月22日公開)プレミア試写会に板尾創路らとともに出席。同作で坂口は、偽造職人をしながら“偽装家族”と暮らす青年、という難しい役どころを好演。「生きるために犯罪をしなきゃいけないというのがリアル。なので、役をフラットに見ることからはじめました。みんなでこんな感じだよねとか、あまり話さなかったんですが、いざ現場に入ってカメラが回ってる間に自然に5人でひとつ(の家族)になっていました」と撮影を回顧し、「血は繋がっていないのに、血の繋がりを感じました」と手応えを感じている様子。

坂口健太郎
坂口健太郎
これに対し、実の父親役を演じた板尾は「本当に鬼気迫る感じがあって、怖かったですね」と絶賛。さらに「本番がはじまったときのスイッチの入り方がすごかったです。お芝居がやりやすかったです」とべた褒めされると、坂口は照れ笑いを浮かべ、お辞儀で感謝を伝えた。

“犯罪一家”を描く

同作は、原作の映画化が相次ぐ小説家・本多孝好氏の珠玉の同名短編小説を映画化。決して振り返りたくはない過去を持つ“犯罪一家”の物語。父・和彦(竹野内豊)は泥棒、母・皐月(松雪泰子)は結婚詐欺師、長男・淳(坂口)は偽造職人、長女・飛鳥(黒島結菜)とまだ幼い次男・隆史(池田優斗)も「犯罪で生計を立てていること」を知っているという血のつながりのない“偽装家族”が、幸せに生きようとする姿が映し出されていく。

なお、このほかイベントには竹野内豊、松雪泰子、黒島結菜、池田優斗、村本大輔(ウーマンラッシュ・アワー)、蝶野博監督が登壇。(modelpress編集部)

坂口健太郎
坂口健太郎
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