テッド、前作以上の暴れっぷり?“衝撃”新映像が解禁(C)Universal Pictures【モデルプレス】

テッド、前作以上の暴れっぷり?“衝撃”新映像が解禁

2015.07.07 14:20

8月28日日本公開の映画「テッド2」では、テッドが前作以上の暴れっぷりを見せる。

  
見た目は愛くるしいテディベア、でも中身は下品な中年オヤジというその斬新すぎるキャラクター設定で世界中を爆笑させ、まさかのメガヒットを記録した「テッド」。日本でも40億円を超える大ヒットで一大ブームを巻き起こした“奇跡の”R指定テディベアが、この夏満を持してスクリーンに帰ってくる。そして今回、初めて映し出される新場面を含んだ“R指定版以上に衝撃的”な最新予告&本ポスターが到着した。

めでたく結婚し、子供が欲しいと望んだ矢先、「子供を持つには、そもそも人間じゃないとダメ」という通告を受けてしまうテッド。一番頼ってはダメな親友・ジョン(マーク・ウォールバーグ)に相談し「困ったら弁護士だ」とアドバイスをもらう。新キャラクター弁護士・サマンサ(アマンダ・セイフライド)を迎え、“人権”を勝ち取るため法廷へ出向くことに…。そして、テディベアであること以前に“お行儀よく”しなさいと助言を受けてしまう。しかし、見間違いでなければ、その後の映像には鳥との空中戦、過激な女装姿で路上に立ち、銃をぶっ放すなど、人間と認めてもらうか否かよりも、異なる問題が浮上するのではないかと不安になる様子が収められている。最後には、20分だけとサマンサと約束し挑戦した運転では、たばこを吸いながらノリノリでハンドルを握るテッド。予想を上回る、とんでもない所へツッコんでいく。

「また、モフモフしようぜ!!」と愛くるしい台詞とは裏腹に、前作以上の暴れっぷりを見せるテッドに期待が高まる。(modelpress編集部)



(C)Universal Studios and MRC
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