有村架純「ビリギャル」ヒットに笑顔 共演者に無茶ぶりも
2015.05.17 21:26
女優の有村架純が、笑顔を見せた。
17日、都内で行われた主演映画『ビリギャル』の大ヒット御礼舞台挨拶に出席。同作は公開16日で観客動員120万人を記録し、興収14億円を突破した。
これを記念して、壇上には鑑賞した客の感涙率95.1%を表すための特製バスタブが登場。その涙の量は約456リットル(お風呂3杯分)との説明を受けた有村は「相当な量ですよね」とほほ笑みながら、「人は一体どれだけの涙を流すのだろうかと思うけれど、このバスタブの3杯分というのは凄いですね」と斬新な形で知らされた『ビリギャル』ヒットに驚き。その横で吉田羊は「お風呂に3回入れるって事よねぇ」とクールに分析していた。
同作は、奇跡の実話をベースにした原作「学年ビリのギャルが偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」を実写映画化。学年ビリの女子高生工藤さやか(有村)が、塾講師の坪田(伊藤)との出会いを通して慶応大学現役合格を目指す姿を描く。(modelpress編集部)
これを記念して、壇上には鑑賞した客の感涙率95.1%を表すための特製バスタブが登場。その涙の量は約456リットル(お風呂3杯分)との説明を受けた有村は「相当な量ですよね」とほほ笑みながら、「人は一体どれだけの涙を流すのだろうかと思うけれど、このバスタブの3杯分というのは凄いですね」と斬新な形で知らされた『ビリギャル』ヒットに驚き。その横で吉田羊は「お風呂に3回入れるって事よねぇ」とクールに分析していた。
伊藤淳史、有村架純の“無茶ぶり”明かす
ゴールデンウィークに新宿の映画館にて、家族で鑑賞したという伊藤淳史は「劇場は大変でした。それだけ凄い反響で」と大ヒットを肌で感じたよう。キャスト陣には、グループLINEで映画鑑賞前の自分の姿を写真で送ったようだが、それに対して吉田は「帽子を目深にかぶってマスクをして。どう見ても芸能人だった」と回想。当の伊藤は「皆から“怪しい”、“不審者”と言われて、架純ちゃんに至っては“隣の人にイエーイ!ってやって”と言われた。出来ねぇだろと思ったら、隣の人は自分のお母さんでした」とLINE上での有村の無茶ぶりを振り返っていた。同作は、奇跡の実話をベースにした原作「学年ビリのギャルが偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」を実写映画化。学年ビリの女子高生工藤さやか(有村)が、塾講師の坪田(伊藤)との出会いを通して慶応大学現役合格を目指す姿を描く。(modelpress編集部)
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