「ラッスンゴレライ」8.6秒バズーカー、今後もリズムネタ続ける?/(左から)はまやねん、田中シングル【モデルプレス】

「ラッスンゴレライ」8.6秒バズーカー、今後もリズムネタ続行? 「板挟み」に揺れる

2015.04.10 12:11

「ラッスンゴレライ」のリズムネタで話題のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーが、今後の方向性について語った。

  
10日、都内にて行われた映画『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の公開アフレコに参加した。

「ラッスンゴレライ」のリズムネタで大ブレイク中の8.6秒バズーカーは、先日大阪・東京の2ヶ所で初の単独ライブを成功させたばかり。大阪公演には藤崎マーケット、東京公演にはオリエンタルラジオというリズムネタの先輩芸人たちが出演したが、今後の方向性についてオリラジからは「リズムネタを続けていったほうがいい」、藤崎マーケットからは「早くやめて漫才を」とそれぞれ異なるアドバイスをもらったという。

田中シングルは「その板挟みでお前らどうすんねんとオリラジさんに言われまして(笑)。僕らは両先輩の話をしっかりと噛み砕いて、新しいやり方を探してみますと話しました」と苦笑い。「もしリズムネタをやめたらどうする?」との問いには、「今はまだやめることは考えられない。目の前の仕事をしっかりとっていう感じです」と謙虚に語った。

声優に初挑戦

アフレコの様子/(左から)はまやねん、田中シングル
(左から)はまやねん、田中シングル
同作は、累計部数4860万部を誇る、しげの秀一原作のコミックスを最新技術により映像化した新劇場版3部作の第2弾。公道最速を競う走り屋たちの熱いカーバトルが描かれ、主人公・藤原拓海の乗っているトヨタのスポーツカーが「AE86(通称:ハチロク)」という縁から出演が決定し、初めて声優業にチャレンジした。

2人は、GT-Rとハチロクの熱いカーバトルを繰り広げるというシーンに出演し、バトルを見守るギャラリーの男L(はまやねん)、男G(田中)達を演じたが、「難しかった」(はまやねん)、「口のパク始めとパク終わりを合わせるのがな。言い終わりでまだ(映像が)動いてたりした(笑)」(田中)と少々苦戦した様子。しかし、「でも楽しかったです!」(はまやねん)、「自分の声じゃない感じがした」(田中)と初アフレコ体験を嬉しそうに振り返っていた。

映画『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』は5月23日より全国ロードショー。(modelpress編集部)

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