森三中・大島美幸、おっさん役で最優秀女優賞に輝く
2014.08.10 12:37
お笑いタレント・森三中の大島美幸が、カナダ・モントリオールで開催された「第18回ファンタジア国際映画祭」にて最優秀女優賞を受賞した。
映画「福福荘の福ちゃん」(11月8日公開)にて初主演を務める大島。ブサイクでぽっちゃり、年齢=彼女いない歴の“バカ”がつくほど人がいい福田辰男に人生初のモテ期が到来するという物語。
福田を演じる大島は今回の受賞に、「このような素晴らしい賞をいただき、びっくりしすぎて笑ってしまいました。本当に、ありがとうございました。男役なのに、女優賞。なんか不思議です。主人公の福ちゃんを創り上げてくださった、藤田容介監督に感謝します」と喜びをあらわした。
藤田監督は「大島さんは、全身全霊で福ちゃんになりきってくれました。男性の役を女性が演じるというのはリスクの高い賭けで、そんなギャンブルに大島さんを巻き込んでしまい、自分としては、大島さんに絶対に恥をかかせるわけにはいかなかった。それが、こういう形で評価されて、こんなにうれしいことはありません。監督賞をもらうより嬉しいです」とコメントした。
日本人が同賞を受賞するのは第13回(2009年)の「愛のむきだし」満島ひかり以来の快挙となる。(モデルプレス)
福田を演じる大島は今回の受賞に、「このような素晴らしい賞をいただき、びっくりしすぎて笑ってしまいました。本当に、ありがとうございました。男役なのに、女優賞。なんか不思議です。主人公の福ちゃんを創り上げてくださった、藤田容介監督に感謝します」と喜びをあらわした。
藤田監督は「大島さんは、全身全霊で福ちゃんになりきってくれました。男性の役を女性が演じるというのはリスクの高い賭けで、そんなギャンブルに大島さんを巻き込んでしまい、自分としては、大島さんに絶対に恥をかかせるわけにはいかなかった。それが、こういう形で評価されて、こんなにうれしいことはありません。監督賞をもらうより嬉しいです」とコメントした。
日本人が同賞を受賞するのは第13回(2009年)の「愛のむきだし」満島ひかり以来の快挙となる。(モデルプレス)
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