橋本愛、大物俳優と「おあいこ」スタンガンをかます

橋本愛、大物俳優と「おあいこ」スタンガンをかます

2014.06.28 15:31

女優の橋本愛が大物俳優にスタンガンをかます。

  
28日、都内で行われた映画「渇き。」の初日舞台挨拶に出席。劇中では主演の役所広司にスタンガンをかますシーンがあり、役所は「電流は走らないけど、10本の針はついていて…橋本さんとの思い出の傷ができました(笑)」と“口撃”。橋本も負けじと「私も(肘あたりに)アザができていたので、おあいこです」と対抗し、観客の笑いを誘った。

「告白」以来の中島監督作品

今作は、突然失踪してしまった優等生の娘・加奈子(小松菜奈)を、元刑事の父親(役所)が捜索するうちに驚愕の事態に巻き込まれていくサスペンスミステリー。過激でディープな内容から映像不可能と言われた原作を、“エンタテインメント”を超える“劇薬エンタテインメント”として映画「告白」(2010年)を担当した中島哲也監督が描き出す。

中島監督が撮影中に暴言を吐いたりして“怖い”と共演の中谷美紀らが話す中、「告白」でも中島作品に出演した橋本は「『告白』のときも『死ね』とか『殺す』って言っていたけどそこで怖いとはあんまり思わなかったです」と懐かしみ「役者さんへの愛が非常に大きい方。みなさんに平等に愛情をくれる方です」と語った。

「好きなの~」とラブコール

また、加奈子の高校の同級生・森下を演じた橋本は、同作でスクリーンデビューした小松に「すごく綺麗で可愛い。これからも、その魅力を大事にしてくださるたくさんの方に出会って、素敵な菜奈ちゃんでいてほしい。ただのファンとして見ていたいです」と絶賛し「好きなの~」とラブコール。すると小松も「私も好き~」と笑顔を見せていた。(モデルプレス)

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