感極まって涙を浮かべる剛力彩芽

剛力彩芽が涙「すごく不安があった」

2014.04.12 12:17

女優の剛力彩芽が感極まって涙を流した。

  
12日、都内で行われた映画「L・DK」初日舞台挨拶に出席。終始笑顔で喜びをあらわにした剛力だったが、締めのコメントの場面で「ちょっと…すいません。ええっと…」と言葉を詰まらせ、会場から「剛ちゃん頑張れ!」の声を受けるとそれまでこらえていた涙がキラリ。「初主演映画としてすごく不安も緊張もありましたし、(原作の)『L・DK』自体がすごく人気な漫画なので、色んな思いを持たれる方がたくさんいるだろうな」と思いを吐露し「そんな中でスタッフやキャストさんが本当に温かくて、楽しく撮影させていただきました。公開初日を迎えられたのも、本当にみなさんのおかげだと思っています。ひとつの作品に込めた思いが伝わればいいなと思います」と語り、会場から拍手喝采を浴びた。

海外での公開も「恋する気持ちは世界共通」

同作は講談社「別冊フレンド」で2009年2月より連載され、14巻の単行本が累計400万部を突破した渡辺あゆの同名コミックを映画化。タイトルの「L・DK」は“ラブ同居”の略。何事にも直球勝負だが恋に奥手な女子高生・葵(剛力)と、学校一のツンデレモテ男・柊聖(山崎賢人)の秘密の同居生活を、「のだめカンタービレ最終楽章 後編」を手がけた川村泰祐監督が描く。

剛力の相手役を演じた山崎も「初日ですごく緊張しますし、色々考えることもあるけど、こんなにたくさんの人達が見に来てくれて本当に嬉しい。幸せです」と感無量。同作は台湾をはじめとする世界15カ国以上に上陸予定とあって、剛力は「恋する気持ちや友達を思う気持ちは世界共通。この作品がたくさんの方に広まって、恋したいなぁと思ってもらえたら嬉しいです」と語った。

舞台挨拶にはこのほか中尾明慶、岡本玲、桐山漣、川村監督が出席した。(モデルプレス)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 剛力彩芽、ショートカットにした理由とは

    モデルプレス

  2. 剛力彩芽&山崎賢人、台湾初上陸で現地ファン熱狂 空港に300人殺到

    モデルプレス

  3. 剛力彩芽&山崎賢人、“超接近”の連続「恥ずかしかった」 互いの恋愛観を語る モデルプレスインタビュー

    モデルプレス

  4. 剛力彩芽が新たな挑戦「プレッシャーを感じます」

    モデルプレス

  5. 剛力彩芽、“イイ女&イイ男”について持論 モデルプレスインタビュー

    モデルプレス

  6. 剛力彩芽、イケメンからの“よしよし”に赤面「相当恥ずかしい」

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 3月のカバーモデルは映画「ゴールデンカムイ」主演の山崎賢人

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  7. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  8. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  9. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  10. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  11. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】

    モデルプレス

  2. 02

    當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】

    モデルプレス

  3. 03

    森七菜「国宝」撮影中に驚いた吉沢亮の“所作”「しびれた感じがしました」【第49回日本アカデミー賞】

    モデルプレス

  4. 04

    【写真特集】「第49回日本アカデミー賞」結果総まとめ「国宝」が最優秀10冠

    モデルプレス

  5. 05

    高畑充希、共演・横浜流星に“守りたい欲”芽生えた瞬間「可愛くて」【第49回日本アカデミー賞】

    モデルプレス