前田敦子の現場での様子 成宮寛貴が明かす

2013.05.09 19:42

女優の前田敦子が9日、東京・元赤坂の豊川稲荷東京別院で行われた主演映画「クロユリ団地」(5月18日公開)の公開直前イベントに、俳優の成宮寛貴、中田秀夫監督とともに出席した。

  
本殿にてお祓いと祈祷を受けてきたという3人。白の襟付きワンピース姿で現れた前田は、撮影現場について聞かれると「ホラー映画ですが、とても楽しい現場でした。後半は大変なシーンもたくさんあったのですが、周りのスタッフの方々が空気を作ってくれて、皆さんオンオフの切り替えがとても上手だと感じました」とコメント。

成宮は「あっちゃんは横でDVD鑑賞、僕はゲームしていたり、そして監督は踊っていたり(笑)おもしろい現場でした。監督はギャグをよく披露しているのですが、うけてなくても突き進んでましたね(笑)」と和やかな雰囲気であったことを伝え、「監督はお茶目な方です(笑)」と前田も続いた。

また誰もが抱える孤独がモチーフになっていることから、仕事やプライベートで孤独を感じる瞬間があるかという質問も。「感じたことはない」と答える前田に対して成宮は、「結構ひとりぼっちです。あまり予定を立てないので突然誘っても間に合わなくて。そんな日が週4日あります(笑)」と会場を沸かせた。

同作は、貞子を生み出した大ヒット映画「リング」を発表して日本中を恐怖に陥れたホラー界の第一人者・中田監督が「ホラーの集大成」と称し、脚本家とともに紡ぎだしたオリジナルストーリー。現在日本での公開と同日に台湾での上映、舞台挨拶が決定している。(モデルプレス)

(左から)成宮寛貴、前田敦子、中田秀夫監督
【ストーリー】
毒々しい色の花に囲まれたクロユリ団地。近隣の人々の間では「出る」と噂されるいわくつきのこの団地に、介護士を目指す二宮明日香が何も知らずに家族と共に越してきた。数日後、明日香は隣室に住むひとり暮らしの老人が孤独死しているのを発見。さらに、団地で出会った寂しげな少年・ミノルとの交流から、次々と不可解な出来事に巻き込まれてゆく。それは彼女が味わう恐怖の幕開けに過ぎなかった……!

(左から)中田秀夫監督、前田敦子、成宮寛貴
■映画「クロユリ団地」
公開:5月18日全国ロードショー
配給:松竹
(C)2013「クロユリ団地」製作委員会

【Not Sponsored 記事】

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