吉田朱里、NMB48時代を回顧「自分の顔が一時期嫌いになった」<メイクが私を強くする>
2022.10.23 14:52
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モデルの吉田朱里が23日、都内で開催されたメイク本『メイクが私を強くする』発売記念お渡し会フォトセッション・囲み取材に出席。NMB48時代を回顧した。
吉田朱里、NMB48時代を回顧
本作は、登録者数約92万人の美容系YouTuberで、コスメブランド「B IDOL」コスメプロデューサーなど美容分野で活躍中の吉田が手がけた、 “おもしろくてためになる” メイク本。自身の YouTube 大人気コンテンツ「シチュエーション別メイク」が待望の書籍化となった。本作のタイトルの由来に話が及ぶと「最初NMBに入った時に、入るまでは『町内で一番くらいかわいいかな』って自分のことを思ってたんですけど(笑)、入ってみたら周りに可愛いメンバーの子がたくさんいて。『これはおかしい!どうしよう!』と思ったときに、メイクをすごく研究して。それで自信を持てて。最初はテレビに映るのも嫌なくらい自分の顔が一時期嫌いになったんですけど、メイクしていくうちに『今日は可愛くできたから、ちょっと盛れたかもしれない』って思えることとかも増えてきて。それでメイクがすごく好きになって今に至るんです」と回顧。
また「ずっとメイクをしていく中で、アイドル時代は曲を表現する立場だったので、この曲を歌うときはこんなメイクにしようってやっていたのと一緒で」としたうえで「いろんな思いを日々持ってメイクをしている方って多いんじゃないかなって思って。自分自身をタイトルの通り、強くしてくれるというか。自分の気分を上げてくれる力がメイクにはあるなというのを、NMBに入ってから今までずっと感じてきたので。普段からメイクが、しなきゃいけないものだったり、めんどくさいけどやらなきゃいけないからやっているっていう方も、中にはきっといらっしゃるかと思うんですけど、そうじゃなく、自分の私生活を少し前向きに明るいくしてくれるのがメイクだったらいいなっていう。そんな思いとかも込めて。そういうことが伝わったらいいなと思って」と語った。
さらに吉田は、お気に入りのメイクを聞かれると「独身の自分が、結婚して周りが幸せなところに入っていっても、勝てるみたいな。『女優マウントメイク』みたいなものをやったんですけど、それは結構私自身お気に入りで。確かにマウントも取れるかもしらへんし、どこでも美人って思えるくらい完成度の高いメイクができたので。お気に入りです。盛り上がりました(笑)。独身女性が沸いてました(笑)」と返答。
吉田朱里、コスメ&メイクに恋愛要素取り入れた理由
また、自身が発信するコスメやメイクに恋愛の要素を取り入れた背景については「『私の経験から』とかすごく言われるんですけど(笑)。本当にこれに関しては何も私の恋愛とリンクしていなくて。全部私の妄想で。全部コスメのネーミングが、私のリアルな恋愛だったらどんな恋愛しているんだっていう話だと思うんですけど、全く関係なくて。これは全て私の妄想とかファンの方からの経験談を聞いて名前に変えていくっていう感じではあるんです」とコメント。続けて「なんでしようかと思ったっていうのは、女の子の会話の中って一番恋バナが盛り上がるなっていうのを普段からすごく思っていて。結局恋バナでずーっと居酒屋にいれるのが女子だなあって思ったから、そういう楽しみ方ができるコスメブランドになったらいいなって思って」と回想。
さらに「『それ何色?』って聞いたときに、普通のピンクじゃなくて『告白ピンク』だったら、わかりやすいしなんか面白いかなって。そういったブランドがそのころはあんまりまだなかったので。こういうことができたら、ブランドの一つの面白い部分になるんじゃないかなと。それがきっかけで使ってくださっている方もすごく多いなっていう風に実感しているので、よかったかなって思っています」と笑顔で明かし、「本当に毎回ネタ切れで(笑)。『どうやってこれから名前を考えていこうか』っていう感じで。いろんな歌手の方の歌詞とか読みながら、日々頑張ってます(笑)」とぶっちゃけた。
吉田朱里、自身にとってメイクとは?
自身にとってメイクとはどんな存在か問われると「私を強くしてくれるもので、私自身にすごく自信を与えてくれるものですね。自分のすっぴんもYouTubeで晒しているので、全然見せられるんですけど、やっぱり私はメイクした方が気分が上がるし。『本当に面白いな』って。自分がこの本を作っているときにすごく感じたんですけど、1つの顔なのに12種類の顔に今回はなれてて。それ以外にももっと顔の種類ができるというか、表情がどんどん変わっていくから。『女の子って楽しいな』って思わせてくれるのがメイクだから、おばあちゃんになっても、最後までメイクばちばちにしていたいなって思います」と白い歯を見せた。当日のメイクに関しては「すごく信頼しているメイクさんにやっていただいたので、すごく盛れています(笑)。アイシャドウがハロウィンっぽいカラーを使っていたりして。でも肌には透明感」とポイントを明かし「私のコンプレックスとか隠したい部分をわかってくださっているんですけど、それを隠しきらずに上手く出してくれているので。今日は自信満々です」と満足げな様子だった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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