高橋みなみ、AKB48と共に生きてきた10年間に涙「悔いは全くありません」

【高橋みなみ/モデルプレス=3月27日】27日、AKB48グループが横浜スタジアムにて『祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢” in 横浜スタジアム AKB48単独コンサート』を開催され、グループ発足時からメンバーを率い、総監督を務めた高橋みなみが約28000人の観客と共に盛大に送り出された。高橋は終演後囲み取材に応じ、報道陣の質問に答えた。
高橋みなみ、AKB48と共に生きてきた10年間に涙「悔いは全くありません」(C)AKS
高橋みなみ、AKB48と共に生きてきた10年間に涙「悔いは全くありません」(C)AKS

スピーチは前夜に夢で



終演直後の心境を問われると、「終わっちゃったんだな。最初から最後まで出演させて頂いたのであっという間。この一瞬一瞬を大事にしなければと思っていたら終わってしまった」と率直なコメント。最後のスピーチは昨年の卒業発表から考え続けていたが、全く思い浮かばなかったと言い、「10年を表す言葉が感謝しか無かった。『ありがとう』の5文字しか出てこなかった」が、前夜に夢を見たという。

「バッと起きてそれをメモって、今日はそれを話しました」と明かした。

豪華ステージに思い込める



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卒業メンバーが一同に駆けつけた、豪華なステージのテーマは「二度と見れない画」。その名の通り、ファンにとっては夢の様な3時間だった。

一曲目の前田敦子とのデュエットから涙を流した高橋だったが、「予定より泣かなかったです」と言い、「楽しいって気持ちが前のめり」だったそうで、本当に感極まったのは2回と話した。

「アイドルは期限があるからこそ輝くもの」



高橋にとって「改めてアイドルとは?」という質問には「アイドルは期限があるからこそ輝くもの。限られた時間の中で何をもがいて何を楽しむのか。いつまでもアイドルでいられるわけではない。期限があるからこそすごく楽しいもの」と回答。

14歳から24歳、学校で味わうような思い出はほとんど経験せずにAKB48に全てをつぎこんだ高橋。「AKBにいる期間は学校とは違う第二の青春でした」とその笑顔は晴れ渡っていた。

AKB48とは改めてどんな存在?」と聞かれると涙をこぼし「このグループがなかったら私はここにいないですし、今でも何でオーディションに受かったのかは分かりません。悔いは全くありません。本当にやってきてよかった」と溢れる思いを伝えた。

後輩にメッセージ



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「努力は必ず報われる」はこれからも高橋のテーマ。「一歩どれだけ前に進めるか。立ち止まることはオススメしません」と後輩に向けて助言。

「がむしゃらさのやり方が分からない子たちがすごく多い。やってみたらすごく楽しい。やりきることの素晴らしさをこのグループで学びました」とメッセージを投げかけた。

28000人を動員



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同コンサートは、約28000人を動員。総監督としてグループを率いてきた高橋みなみを盛大に送り出す卒業セレモニーとなった。

また、イベントでは高橋が今秋1stソロアルバムを発売することが発表。豪華アーティストが楽曲を提供すると言い、その第1弾アーティストとして岸谷香、高見沢俊彦、槇原敬之の楽曲提供が明らかとなった。

なお、高橋は誕生日である4月8日に東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行う。(modelpress編集部)



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