知英、ド派手ホステス役で夢実現「喜びに浸っています」

【知英/モデルプレス=2月26日】女優・知英(ジヨン)が、東京・天王洲 銀河劇場で上演されるブロードウェイミュージカル「スウィート・チャリティ」(9月23日~10月2日)に出演することが26日発表された。初舞台・初ミュージカルにして、初主演を務める知英。夢だったミュージカル出演が実現した心境を告白した。
夢が実現した知英(画像提供:所属事務所)
夢が実現した知英(画像提供:所属事務所)
知英(画像提供:所属事務所)
知英(画像提供:所属事務所)

ブロードウェイミュージカルの名作「スウィート・チャリティ」とは



同作は、1966年1月に名振付家ボブ・フォッシーの演出・振付によりブロードウェイで初演されたラブ・コメディーであり、1969年にはシャーリー・マクレーン主演で映画化。ダンスホールでホステスとして働き、失恋にもめげず明るくパワフルに歩き続ける主人公・チャリティを知英が演じる。

知英(画像提供:所属事務所)
知英(画像提供:所属事務所)
知英(画像提供:所属事務所)
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知英、夢の実現に感無量



歌もダンスも芝居も大好きな知英は、「ミュージカル出演へのは私にとって夢の1つだとずっと色んなところで話していました」と振り返り、「その夢を実現できる喜びに今は浸っています」と感慨もひとしお。嬉しさ反面、緊張もあるようだが「チャリティの魅力は『何ごともポジティブ!』なので観に来て下さった皆さんが1人でも多く笑顔になるように、元気で明るい私なりのチャリティをお届けできるよう頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

パフォーマンス&美しさで魅了



プロデューサーは、「知英さんのもつ純粋で真っ直ぐな魅力がとても合っていると思い、キャスティングさせていただきました」と起用理由を説明。「超絶なパフォーマンスと美しさが観客の皆さんを魅了することは間違いないと期待しています」とコメントした。

今回はジャンルの垣根を越えて活躍する上島雪夫が演出・振付を担当。他の出演者は後日発表される。(modelpress編集部)

「スウィート・チャリティ」あらすじ



ニューヨークのダンスホールでホステスとして働くチャリティ・ホープ・ヴァレンタイン。チャリティは腕に名前を刺青するほど夢中になった恋人に、お金を奪われ湖に突き落とされてしまう。溺れたところをなんとか助けられたチャリティは、いつも通りダンスホールに出勤し、口は悪いが情に厚いホステス仲間のヘレンやニッキーたちと話しているうちにすっかり立ち直る。そんな風に、幾度となく男にだまされながらも、きっと彼女を本気で愛し、幸せにしてくれる男性が現れると健気に夢見るチャリティ。

ある夜、チャリティはクラブの前で世界的な映画スター、ヴィットリオと出会い、彼の家で夢のような時間を過ごす。しかし、喧嘩をして彼を一人クラブに残していったヴィットリオの恋人の訪問で、夢のような時間はあっという間に終わりを告げる。翌日、意気揚々とダンスホールの仲間たちにヴィットリオの家での出来事を話して聞かせるも、誰もチャリティの話を信じない。そんな中チャリティは夢の世界と無縁のダンスホールを抜け出し、もっといい仕事、もっとまともな人生をつかむ決意をする。

かくしてチャリティは自分探しのための講座に出かけていき、エレベーターの中で真面目そうな会計士オスカーと知り合う。チャリティとオスカーは、ダディ・ブルーベックが主宰するリズム・オブ・ライフ教会や映画館でデートを重ねていく。気弱だけど真面目なオスカーと幸せいっぱいのチャリティ。しかし彼女の気がかりは、自分がダンスホールのホステスだとオスカーに打ち明けられずにいること。お人よしでいつも前向きなチャリティは今度こそ本当の愛を、幸せを手に入れられるのか!?
モデルプレス

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