朝ドラ・玉木宏の“新次郎さん”が怒りを抑えきれなかった「2つのこと」に反響「史上最高にかっこいい」

【玉木宏/モデルプレス=2月19日】女優の波瑠がヒロインをつとめるNHK連続テレビ小説「あさが来た」(総合テレビにて月~土曜、あさ8時~ほか)。大阪有数の両替屋に嫁いだ白岡あさ(波瑠)が子育てをしながら様々な事業に尽力する姿を描いた物語で、その奮闘を支える夫・新次郎を演じるのが玉木宏。19日放送の第119話は、普段は明るく朗らかな性格の新次郎がこれまでになく声を荒げて怒りをあらわにする場面があり、反響を集めた。
「あさが来た」でヒロイン・あさの夫・新次郎を好演する玉木宏(C)モデルプレス
「あさが来た」でヒロイン・あさの夫・新次郎を好演する玉木宏(C)モデルプレス
女子教育の必要性を説き、日本初となる女子の大学校設立に向けて動き出したあさだが、寄付金集めは難航。娘の千代(小芝風花)とも口論になってしまう。さらに家業の加野銀行でも風評被害が発生。馴染み客の萬谷(ラサール石井)が「金を貸せ」と店内で暴れ出し、銀行を切り盛りするあさについて「ろくでもないおなご」などと怒鳴り散らす。

どうしても腹に据えかねる「2つのこと」



その萬谷に掴みかかったのが新次郎。「大概のことは気にならない」という新次郎が「2つだけ、どないしても腹に据えかねることがありますのや」と静かに語りかけ「それはな、男がおなごに手ぇ上げることと、わての嫁さんに的外れの悪口言われることだす!」と怒りをあらわに。目にうっすらと涙を浮かべながら「帰っとくれやす!」と声を荒げ、萬谷を追い払った。

視聴者の反応「かっこいい」「史上最高」



物腰柔らかである一方、夫としては少し頼りない一面もあった新次郎だが、妻が仕事、子育ての両面で窮地に立たされた場面で揺るぎない信念、支え合う夫婦の強さを発揮。視聴者はTwitterで「今日の新次郎さんがかっこよすぎて…」「また惚れなおした」「新次郎さん史上最高だった」「理想の旦那様」などの反応を示し、「新次郎さん」がトレンドワードに。熱演を見せた玉木に対しても「今までで一番かっこいい玉木宏だった」「新次郎さんは本当に当たり役ですね」との声が上がっていた。

物語はあさが意識を失い、病院に運び込まれるという事態に。この危機をどう乗り越えるのか、夫婦のきずなが強調される展開となりそうだ。(modelpress編集部)

玉木宏、波瑠(C)モデルプレス
玉木宏、波瑠(C)モデルプレス
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