【2016年ヒット予測/モデル】瑛茉ジャスミン、岡本夏美、れいぽよ…年代別に一挙紹介

【2016年ヒット予測(モデル)/モデルプレス=1月21日】女性ネットユーザーの声をリサーチしつつ、モデルプレス編集部の目利きでチョイスした、2016年ブレイク間違いなしのモデルを紹介。
【2016年ヒット予測/モデル】年代別“10人”に注目(写真左から)馬場ふみか、れいぽよ、瑛茉ジャスミン、岡本夏美、宮田聡子(C)モデルプレス
【2016年ヒット予測/モデル】年代別“10人”に注目(写真左から)馬場ふみか、れいぽよ、瑛茉ジャスミン、岡本夏美、宮田聡子(C)モデルプレス
・【10代/次世代ギャルの筆頭候補】土屋怜菜(れいぽよ)
・【10代/ティーンのカリスマ】岡本夏美
・【10代/4誌争奪のニューカマー】塗木莉緒
・【20代前/グラビア進出で男女共に支持】馬場ふみか
・【20代前/ブレイク最有力のハーフモデル】瑛茉ジャスミン
・【20代前/「Ray」専属モデルを目指す未完の大器】岡崎紗絵
・【20代前/沖縄出身、期待のモデル】宮城夏鈴
・【20代後/ネクスト“なりたい顔”】宮田聡子
・【20代後/美しすぎる“オタク”】市川紗椰
・【30代/多彩でセンス抜群、真似する人が増加中】クリスウェブ佳子
・【ママ/愛息子との親子コーデが好評】田中彩子

土屋怜菜(つちや・れいな)



2000年4月11日生まれ、15歳。埼玉県出身。愛称は“れいぽよ”。15年4月、雑誌『Popteen』5月号で同誌に初登場して以来、現役中学生とは思えない色気から「中学生に見えない!」「大人っぽい」「かっこ可愛い」と支持を集め、同年8月号より正式に専属モデルとして加入した。

まだ活動歴は浅いが、イベントでの歓声はすでに大きい。『Popteen』にはモデル四天王“ゆらちょぱしーるん”(越智ゆらの、池田美優、澤田汐音、藤田ニコル)が君臨するが、誌面でのページ数、さらにはTwitterのフォロワー数(6万人超)を着々と増やしており、そこに食い込む勢いを見せている。

岡本夏美(おかもと・なつみ)



1998年7月1日生まれ、17歳。神奈川県出身。雑誌『ラブベリー』(11年6月号~12年3月号)、雑誌『nicola』(12年4月号~15年5月号)を経て15年9月号より、雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活動中。『nicola』時代には『おはスタ』(テレビ東京系)で「おはガール」(12年4月~14年3月)を務めていたこともあり、ティーンからカリスマ的な人気を誇る。

現在は『ワイドナショー』(フジテレビ系)に不定期出演中。コメンテーターを務める松本人志(ダウンタウン)らそうそうたるメンバーに混じりながら、高校生ならではの視点で意見を出す姿は、男性視聴者の視線を独占。「あの可愛い子は誰だ?」と回を重ねるごとに注目が集まるなど、ファン層の拡大がさらなる飛躍を予感させる。主演映画『ボクソール★ライドショー ~恐怖の廃校脱出!~』が公開中。

塗木莉緒(ぬるき・りお)



1996年7月31日生まれ、19歳。鹿児島県出身。15年「TOKYO GIRLS AUDITION 2015」でモデル部門最多賞を獲得し、2万人を超えるガールズの頂点に立ったシンデレラガール。同オーディションでは計4誌からの契約権を獲得し、争奪戦の末『Soup.』専属モデルになった。

同誌編集長の大崎安芸路氏は「この子しかいないと思っていた。まだまだ素朴なところも魅力ですが、これからもっと中身も外見も磨かれていけば、Soup.を代表するような一流モデルになってくれる」と太鼓判を押す。15年10月期のドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で女優デビューも果たすなど、各界から注目を集める期待の新星。

馬場ふみか(ばば・ふみか)



1995年6月21日生まれ、20歳。新潟県出身。14年12月から15年9月まで放送の特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)、そして同時期にB83・W56・H84の美ボディを活かしてグラビア活動に進出したことから人気に火がついた。15年6月号より雑誌『non・no』専属モデルとして活動中。

マギーや久松郁実などモデルとグラビアを両立させ、男女問わず支持を集めていくのは今日のスタンダードとなりつつある。『仮面ライダードライブ』で長期間にわたって演技の指導も受けており、モデルやグラビアの撮影で表情に磨きをかけていけば、女優としても大成する可能性を秘める。

瑛茉ジャスミン(えま・じゃすみん)



1995年3月16日生まれ、20歳。オーストラリアと日本のハーフで、幼少時に子役として芸能界デビュー。『天才てれびくんMAX』(NHK教育)てれび戦士としてのレギュラー出演(03年~06年)や、映画、CM出演などの実績を持つ。

華やかな顔立ちのルックスとスラリとしたスタイルを誇り、『ViVi』をはじめとする雑誌やファッションショーで活躍中。カメラが向けられた時の集中力は群を抜いており、その画面に世界観をもたらすことができる。また、天真爛漫で飾らないキャラクターも受け『サンデー・ジャポン」(TBS系)などテレビ番組の出演も増加中。今年ブレイク最有力ハーフモデルとの呼び声も高い。

岡崎紗絵(おかざき・さえ)



1995年11月2日生まれ、20歳。愛知県出身。12年、雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に広瀬すずらと選ばれ、専属モデルとなる。15年3月号で卒業し、現在は雑誌『Ray』などで活動。『Ray』の専属モデルを目指し、美に磨きをかけている。

大人誌進出に伴い「大人可愛い」「どんどんキレイになる」と、ティーン誌時代のガーリーで甘いキャラクターから急成長中。SNSで発信するメイクやファッション、ヘアアレンジなども背伸びしすぎない等身大のスタイルが好感を持たれており、幅広い層に支持を拡大している。15年には本格的に女優業も始め、『脳漿炸裂ガール』で映画デビュー、ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系)と話題作に出演。 モデル、女優として伸びしろは十分ある。

宮城夏鈴(みやぎ・かりん)



1992年5月16日生まれ、23歳。沖縄県出身。15年に上京し、芸能活動をスタート。デビューわずか半年でテレビ初出演を果たした『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、抜群の美貌と天然エピソードを話す姿のギャップが「可愛い!」「美人なのに親近感沸く」「嫁にしたい」と話題になった。

スラリと伸びた美脚や端正な顔立ちから「東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」「琉球アジアコレクション2015」などファッションイベントにも多数出演。モデルとしても着実に注目度を高めている。まだお茶の間への浸透度は低いが、人気バラエティなどで強いインパクトを残せば瞬く間にブレイクしそう。

宮田聡子(みやた・さとこ)



1988年9月12日生まれ、27歳。福岡県出身。170cmという抜群のスタイルで幅広いジャンルのファッションを着こなし、現在は『with』をはじめ、『GINGER』『and GIRL』『sweet』『Oggi』など複数の雑誌でレギュラーモデルを努める。昨今トレンドの“おフェロ”メイクにハマる甘い顔立ちや色白美肌を活かし、『ar』『VoCE』などの美容誌やテレビCMでも活躍中。同世代のネクスト“なりたい顔”の筆頭である。

また、ゲームが大好きという意外な一面も。その他にもSNSではイラストやサバイバルゲームなど、ガーリーなルックスとは裏腹な多趣味ぶりを披露しており、モデル業以外にも通用する引き出しの多さを感じさせる。業界歴は長いが、さらなるステップアップを遂げる一年となってもおかしくない。

市川紗椰(いちかわ・さや)



1987年2月14日生まれ、28歳。アメリカと日本のハーフ。愛知県で生まれ、幼少期から14歳までをアメリカで過ごした後、帰国して早稲田大学を卒業。雑誌『ViVi』の専属モデルを経て、現在は『sweet』『MORE』『BAILA』など多数のファッション誌で活動する。

その美貌からは想像できない鉄道、アニメ、相撲など多岐にわたる趣味の強烈な“オタク”ぶりが話題で、昨年からテレビ露出が急増。単なる“多趣味”キャラに収まらない知識量や冷静な分析力、飾り気のない人柄も支持を得る理由だ。バラエティ番組はもちろん、情報番組のコメンテーター、専門誌での連載と活躍の場を広げており、勢いはさらに増していくだろう。

クリスウェブ佳子(くりすうぇぶ・よしこ)



1979年10月3日生まれ、36歳。大阪府出身。11年から雑誌『VERY』専属モデルとして活動。モデル業のかたわら、翻訳や音楽ライター業などもこなす。過去に『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたほか「ZARA」「Francfranc」のCMにも出演するなど、各メディアでも活躍している。

また海外経験豊富な彼女ならではの洗練された私服スタイルや、丁寧につづられたブログも好評。イギリス人の夫との間には2人の娘がおり、Instagramではセンスの良いインテリアやファッション、仲睦まじい家族写真を日々公開。フォロワー数は約8万人を誇り「理想の家族」として注目を集めている。

田中彩子(たなか・あやこ)



アパレル会社に勤務しながら、雑誌『CLASSY.』の読者モデルとして活動中。1児の母、かつ関西在住のため誌面への登場頻度は多くないものの、トレンドを取り入れたシンプルでオシャレなスタイルが話題を呼び、田中の着用アイテムに関する問い合わせが殺到する。Instagramのフォロワー数は約2万7000人を超える人気ぶり、同誌15年11月号では4ページにわたる特集も展開された。

また、Instagramでは「 #oyacorde 」と銘打ち、愛息子と色使いや雰囲気を似せた「親子コーデ」を披露。男の子のママらしくスニーカーやフラットシューズを上手く取り入れた私服スタイルも好評で、今後はママモデルとしても人気を拡大していきそう。

SNS発達…すぐにブレイクできる!



多彩な顔ぶれとなった注目の11人。SNSの発達により、ブレイクする時の勢いは昔の比ではなくなった。何かきっかけがあれば一気に今年の顔となり得る。この11人の動向はもとより、まだデビューしていない逸材もその都度チェックしたいところだ。(modelpress編集部)
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