“女優”渡辺麻友「2度とないチャンス」で見せた本気「自分を日々追い込んでいます」

【モデルプレス】AKB48の渡辺麻友が、女優の稲森いずみとW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系 4月14日スタート・毎週火曜よる10時~)の撮影合間の取材に応じ、女優業への想いを語った。
“女優”渡辺麻友が見せた本気「自分を日々追い込んでいます」【モデルプレス】
“女優”渡辺麻友が見せた本気「自分を日々追い込んでいます」【モデルプレス】
渡辺麻友
渡辺麻友
20代の“コネ入社のお嬢様書店員”北村亜紀を演じる渡辺は、クランクイン前よりも難しい役だと実感しているという。「亜紀は、元気よくズバズバと自分の意見を言って、ずっと元気でハイテンションなので、そういうのを普段しない私にとっては、それを保ち続けるのは大変ですね(笑)」と役と自身のギャップと戦い、さらに「セリフが気持ち長めなので、それを覚えることが、ドラマ初心者なので苦戦しています」と苦労を明かした。

アイドル・女優の両立で見せたプロ根性



昼はAKB48での仕事をこなし、深夜から昼にかけてドラマの撮影を行うこともあり、睡眠時間が1、2時間という渡辺は、「今は睡眠よりセリフを覚えることを優先しています」とプロ根性を見せ、「セリフを覚えつつも、そこに亜紀の感情を乗せていかないといけないので、色々と気を付けることがあって、大変で難しいなって思います。日々自分の未熟さを痛感して、毎晩反省を家でしているんですけど、今は少しでもそれが改善していけるようにという思いです」と吐露。その努力もあり、スタッフも「全部セリフも入っていますし、『(セリフが)飛びました』ということは一度もなかったですね。プロだなと思います」と舌を巻いていた。

「こんなチャンス2度とない」不安、葛藤、楽しさ



また、昔は将来の夢を公言しなかった渡辺だが、最近ははっきりと「女優」という言葉を口にするようになった。そんなタイミングでの今回の主演抜てきを受け、「こういう大きなお話をいただいて本当に光栄ですが、今のこの自分に務まるのかという不安でいっぱいで…。でもこんなチャンスは2度とないと思うので、これを精一杯頑張ってものにしないといけないなと、自分を日々追い込んでやっています」と意気込んでいた。

ドラマ初心者で不安や未熟さを口にすることが多い渡辺だったが、演じている中で楽しい思いもあるそうで、「亜紀は本が大好きで、本に関わるときに幸せな気分になるんですけど、演じている私も幸せな気持ちになるので、もっと亜紀に近づいていけるように、亜紀の心をたくさん知っていけるように頑張りたいと思います」と充実の表情を見せた。

「職場で働く女性の仕事に対する熱意や、亜紀の折れずに立ち向かっていく姿勢を見て、自分もまた明日からお仕事を頑張ろうと思ってもらえるような、見てくださる方の背中を押せるような作品になったら嬉しいなと思います」と笑顔でアピールしてくれた。

同作は、老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越え、成長していく姿を描くウーマンライフドラマ。原作は碧野圭氏の人気小説で、渡辺や稲森のほか大東駿介、田辺誠一らが出演する。(modelpress編集部)
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