鈴木奈々、過去のいじめ体験・家族との絆を明かす

「スタジオパークからこんにちは」(NHK)公開生放送に出演した鈴木奈々
鈴木奈々
モデルでタレントの鈴木奈々が4日、NHKのトーク番組「スタジオパークからこんにちは」の公開生放送に出演。過去のいじめ体験や家族との絆を明かした。 テレビへの露出も増え多忙な生活が続く中、現在も茨城にある実家に住み、都内まで通勤しているという鈴木。「実家に帰らないとダメですね。家族とコミュニケーションを取ることで疲れが吹っ飛ぶ」と、身振り手振りを交えて熱烈な家族愛を語ったほか、「私への愛がすごすぎて、彼氏以上に電話とかメールがくる。そんなお父さんが大好きです」、「お母さんも勉強できない。でもいつも笑ってる元気いっぱいのお母さんで、落ち込んでても顔を見ると元気が出る」など、両親の飾らない人柄を明かした。

さらに、母の教えに助けられたという過去のいじめ体験にも言及。中学3年生の頃、仲間内で無視されるようになった女の子をかばったことで、自身もその標的になったというが、「中学生とか高校生って女子の間で(いじめが)あるんですよ。勇気がいりましたけど、お母さんに『人が嫌なことは絶対にしちゃダメ』って言われてたので、助けたっていうか、一緒にそばにいたいなぁと思っていたんですよね。(その子とは)今も仲良し。大親友です」と、いじめに立ち向かった自らの行動を毅然と振り返った。

また、25歳の誕生日である7月9日に一般男性の彼からプロポーズを受け、約4年半の交際を実らせた鈴木に観客から祝福の拍手が起こると、「愛してるが止まらないです」と幸せいっぱいの表情でおノロケ。

「お母さんが言ってたんですけど、私が彼からプロポーズされた時、(お父さんが)涙を流してたって」と裏話を披露し、「でも結婚しても近くに住むので大丈夫です。100メートル以内ぐらいのところに。茨城から出ない」とキッパリと明言した。(モデルプレス)
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