剛力彩芽、「“私を見て”っていう気持ちがある」

音楽番組「僕らの音楽」(フジテレビ系)に出演した剛力彩芽
初ライブで号泣する剛力彩芽/イベント「We’re good to Go」(4月14日開催)より
女優の剛力彩芽が10日放送の音楽番組「僕らの音楽」(フジテレビ系)に出演し、アーティストの鈴木雅之と対談を行った。 生演奏による良質なライブと関連ゲストとの対談が音楽ファンの支持を集めている同番組。

2008年、15歳で雑誌「Seventeen」モデルとしてデビューした剛力は、鈴木からモデルを目指したきっかけを問われると「モデルをやりたいと思ったのは7歳の時。そこから色々探してやっと10歳で(事務所に)入れた。写真をとってもらうのが好きだということに気づいて、“これを仕事にしたい”“もっと写真をとってもらいたい”って思って、そこからずっと母に『モデルになりたい』と言っていました」とその経緯を明かした。

また、「演技は今は大好き。でもやり始めた頃は、人前で大きな声を出したり怒ったりすることに照れがあった」と、2011年から本格的にスタートした女優業についても言及。「自分っぽくない役の方が入り込めます」と語り、「悪女っぽいのは率先してやってみたい?」と鈴木に尋ねられると「わりと私昔そういう役が多くて、“いいよね”って言われることが多いんですよ。自分で『こういう女の子嫌だな』と思いながらお芝居してるので、思い切りできますね」と自信をのぞかせた。

さらに話が恋愛観に及ぶと「年上の男性のほうが好き。なんだかんだ言って父が悲しむので、やっぱり(48歳の)父より下の方がいいかなとは思うんですけど、私的にはいくつでも大丈夫」「熱い男性が好きです。いろんな趣味持ってたり、夢を追いかけていたり」と理想を赤裸々に告白。

その一方で「男性を見る目に自信がない」と悩みを打ち明けた剛力に対し、鈴木は「見る目があると思うよ。今日話をしていて絶対に自分の中での“彩芽基準”があると思う。ちょっとでも外れると『この人ダメ』みたいなポイントを持ってる」と分析。鋭い指摘に剛力も「ありますね」と苦笑いを浮かべた。

最後には、7月10日に歌手デビューが決まっている剛力に向けてベテランの鈴木からアドバイスが。「ライブはお客さんたちとのコラボレーション。オーディエンスは味方だから気持ちを届けるっていう想いを持っていれば素直に伝わって、絶対に裏切らない。そういう気持ちを持ってやって欲しい」と温かい言葉をかけられると、剛力も「私自身もステージに立つと“私を見て”っていう気持ちがダンスをやっている頃からある。(今日お話して)私も歌を歌うことに自信がつきました」と答え、充実の表情で対談を終えた。(モデルプレス)
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