ももクロ、恒例「ももクリ」 フィギュアスケート、切断マジックなど多彩な演出で魅了<セットリスト>
2013.12.23 20:30
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5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(ももクロ)が23日、埼玉・西武ドームにて「White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界」を開催した。
同イベントは、2010年よりクリスマス期に毎年恒例で行われており、今回で4回目の開催となる。
オープニングにはサプライズでフィギアスケートの村主章枝氏が登場。スケートリンクが張られたステージを軽やかに舞い、冬のライブの開幕を告げた。ついにももクロが姿を現すと、寒さを吹き飛ばすかのような大歓声が沸き起こった。寒さをしのぐ大きなファーのついたキュートな衣装で、観客に向かい「厚着してきましたかー?」と呼びかけた。
新曲「GOUNN」も披露し、独特のサウンドとダンスに、ファンたちは酔いしれた。10曲目の「仮想ディストピア」にさしかかると、会場の興奮はすでに最高潮。寒さを感じないほどの熱気に包まれていた。同イベントの開催記念シングルに収録されている新曲「泣いちゃいそう冬」(作曲・広瀬香美)をウィンターソングらしくキュートにパフォーマンス。さらに同じく収録されている「鋼の意思」(作曲・高見沢俊彦)も初披露。スタンドマイクで、メリハリある力強いサウンドをもって、会場中に歌声を響き渡らせた。
会場のボルテージが最高潮に達すると、「走れ!」「行くぜっ!怪盗少女」とアイドルらしさを感じさせる、馴染みのアッパーチューンを披露。ももクロとファンは一体となって踊り狂った。「いつか君が」「全力少女」では、外野席を手を振りながら駆けまわり、ファンと距離の近いももクロらしいライブステージを見せた。
ラストの「白い風」では村主氏が再び登場し、スケートリンクを滑る彼女と夢の共演を果たした。歌い終え、ステージから姿を消したももクロ。すると会場からは、割れんばかりのアンコールが巻き起こった。「アンコールありがとう!」と登場し、「黒い週末」を披露すると、たちまち熱気がこみ上げた。「灰とダイヤモンド」、アンコールラストに「スターダストセレナーデ」を、寂しさ残しつつもパフォーマンス。寒い夜を感じさせないクリスマスライブとなった。(モデルプレス)
■セットリスト
-OPENING
M1.僕らのセンチュリー
M2.ミライボウル
M3.労働讃歌
M4.サラバ、愛しき悲しみたちよ
<MC>
M5.GOUNN
M6.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M7.空のカーテン
<映像>
M8.TwinkleWink/Twinkle5
<MC>
M9.DNA狂詩曲
M10.仮想ディストピア
M11.きみゆき
<MC>
M12.鋼の意思
M13.Chai Maxx
M14.走れ!
<映像>
M15.サンタさん
<MC>
M16.泣いちゃいそう冬
M17.いつか君が
M18.全力少女
M19.行くぜっ!怪盗少女
M20.白い風
<MC>
overture~ももいろクローバーZ~
EN1.黒い週末
EN2.灰とダイヤモンド
<MC>
EN3.あの空へ向かって
EN4.スターダストセレナーデ
<MC>
-ENDING
極寒ライブのスタート
集まったファンは、それぞれの推しカラー、赤・緑・黄・紫・ピンクの装いでカラフルに集結。スタンドと屋根の間がフルオープンとなっているため、ももクロのクリスマスライブ史上最も寒さを感じるステージとなった。ファンたちは寒さに身を固めながら、今か今かと登場を待ちわびていた。オープニングにはサプライズでフィギアスケートの村主章枝氏が登場。スケートリンクが張られたステージを軽やかに舞い、冬のライブの開幕を告げた。ついにももクロが姿を現すと、寒さを吹き飛ばすかのような大歓声が沸き起こった。寒さをしのぐ大きなファーのついたキュートな衣装で、観客に向かい「厚着してきましたかー?」と呼びかけた。
寒さを吹き飛ばす熱狂ぶり
「僕らのセンチュリー」で開幕の狼煙をあげたももクロ。続けて「ミライボウル」「労働讃歌」と人気曲を披露。彼女たちのパワフルなパフォーマンスにファンたちの熱気がほとばしった。「サラバ、愛しき悲しみたちよ」では強いギターサウンドに乗せてステージ上をところ狭しと動きまわった。新曲「GOUNN」も披露し、独特のサウンドとダンスに、ファンたちは酔いしれた。10曲目の「仮想ディストピア」にさしかかると、会場の興奮はすでに最高潮。寒さを感じないほどの熱気に包まれていた。同イベントの開催記念シングルに収録されている新曲「泣いちゃいそう冬」(作曲・広瀬香美)をウィンターソングらしくキュートにパフォーマンス。さらに同じく収録されている「鋼の意思」(作曲・高見沢俊彦)も初披露。スタンドマイクで、メリハリある力強いサウンドをもって、会場中に歌声を響き渡らせた。
会場のボルテージが最高潮に達すると、「走れ!」「行くぜっ!怪盗少女」とアイドルらしさを感じさせる、馴染みのアッパーチューンを披露。ももクロとファンは一体となって踊り狂った。「いつか君が」「全力少女」では、外野席を手を振りながら駆けまわり、ファンと距離の近いももクロらしいライブステージを見せた。
高城れにのマジックショーも
ステージでは1年ぶりとなる高城れにのマジックショーも開催。今年は人体切断マジックに挑む高城は、「切断系はだめだって」と拒否する玉井詩織を無理やり標的に。上半身と下半身を見事に切断し、会場を沸かせた。サプライズ発表も
この日はサプライズもあり、松崎しげるが画面上に登場。3月15日、16日と国立競技場でのライブ決定をメンバーに報せた。喜びと驚きで涙を流すと、ファンからは温かい大声援が沸き起こった。ラストの「白い風」では村主氏が再び登場し、スケートリンクを滑る彼女と夢の共演を果たした。歌い終え、ステージから姿を消したももクロ。すると会場からは、割れんばかりのアンコールが巻き起こった。「アンコールありがとう!」と登場し、「黒い週末」を披露すると、たちまち熱気がこみ上げた。「灰とダイヤモンド」、アンコールラストに「スターダストセレナーデ」を、寂しさ残しつつもパフォーマンス。寒い夜を感じさせないクリスマスライブとなった。(モデルプレス)
■セットリスト
-OPENING
M1.僕らのセンチュリー
M2.ミライボウル
M3.労働讃歌
M4.サラバ、愛しき悲しみたちよ
<MC>
M5.GOUNN
M6.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M7.空のカーテン
<映像>
M8.TwinkleWink/Twinkle5
<MC>
M9.DNA狂詩曲
M10.仮想ディストピア
M11.きみゆき
<MC>
M12.鋼の意思
M13.Chai Maxx
M14.走れ!
<映像>
M15.サンタさん
<MC>
M16.泣いちゃいそう冬
M17.いつか君が
M18.全力少女
M19.行くぜっ!怪盗少女
M20.白い風
<MC>
overture~ももいろクローバーZ~
EN1.黒い週末
EN2.灰とダイヤモンド
<MC>
EN3.あの空へ向かって
EN4.スターダストセレナーデ
<MC>
-ENDING
【Not Sponsored 記事】
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