本郷奏多「鋼の錬金術師」実写映画化に参戦、ビジュアルに手応え「自分の体型で良かった」<コメント到着>
2016.05.24 05:00
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荒川弘氏の人気コミック『鋼の錬金術師』が実写映画化され、俳優の本郷奏多がエンヴィー役で出演することが明らかとなった。『NANA2』(2006)、『GANTZ』(2011)、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2015)をはじめとする漫画原作の話題作に多数携わり、その実力で原作ファンからも高く評価されている本郷は、今作へ向け「本当に大好きな原作でしたし、とても豪華なキャスト陣と日本最高峰のCGを駆使しているスタッフ陣なので、どんなものに仕上がるかとても期待しています」と話している。
幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスが、“錬金術”の最大の禁忌(タブー)である“人体錬成”で失敗したことをきっかけに、絶大な力を秘める“賢者の石”を探す壮大な冒険の旅に出る。主役のエドワード役に山田涼介(Hey! Say! JUMP)、エドの幼馴染でヒロインのウィンリィ・ロックベル役に本田翼。本郷が演じる“嫉妬”のエンヴィーはエドとアルの冒険に立ちはだかる“ホムンクルス(人造人間)”のひとりで、“色欲”のラスト役に松雪泰子、“暴食”のグラトニー役に内山信二が決定している。
ほかロイ・マスタング役にディーン・フジオカ、ヒューズ中佐役に佐藤隆太、ホークアイ中尉役に蓮佛美沙子、ロス少尉役に夏菜、タッカー役に大泉洋、ドクター・マルコー役に國村隼、コーネロ役に石丸謙二郎、ハクロ将軍役に小日向文世。『ピンポン』(2002)の曽利文彦氏がメガホンをとる。
撮影は6月のイタリアロケから開始、日本での撮影を経て8月下旬に終了を予定。アクションやCG映像にも巨額が投下される見込みだ。
映画『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国公開。(modelpress編集部)
エンヴィー役「自分の体型で良かった」
原作のエンヴィーは華奢な体で腹部を露出した服装が印象的だが、本郷は「最近衣装を着てみたのですが、全体的にビジュアルもかなりカッコよくなるんじゃないかなと思います。エンヴィーに関しては、着てみて初めて自分の体型で良かったと感じました…!」と手応え。「原作のイメージを大切にしながら、少しでも世界観に貢献できるよう努力したいと思います。楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。ほかロイ・マスタング役にディーン・フジオカ、ヒューズ中佐役に佐藤隆太、ホークアイ中尉役に蓮佛美沙子、ロス少尉役に夏菜、タッカー役に大泉洋、ドクター・マルコー役に國村隼、コーネロ役に石丸謙二郎、ハクロ将軍役に小日向文世。『ピンポン』(2002)の曽利文彦氏がメガホンをとる。
撮影は6月のイタリアロケから開始、日本での撮影を経て8月下旬に終了を予定。アクションやCG映像にも巨額が投下される見込みだ。
映画『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国公開。(modelpress編集部)
本郷奏多 コメント
鋼の錬金術師、エンヴィー役で出演させていただくことになりました。本当に大好きな原作でしたし、とても豪華なキャスト陣と日本最高峰のCGを駆使しているスタッフ陣なので、どんなものに仕上がるかとても期待しています。最近衣装を着てみたのですが、全体的にビジュアルもかなりカッコよくなるんじゃないかなと思います。エンヴィーに関しては、着てみて初めて自分の体型で良かったと感じました…!原作のイメージを大切にしながら、少しでも世界観に貢献できるよう努力したいと思います。楽しみにしていてください!
【Not Sponsored 記事】
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