嵐・二宮和也「続けてきてよかった」成宮寛貴と13年ぶり共演に喜び爆発

【二宮和也・成宮寛貴/モデルプレス=2月22日】22日、都内にて映画「暗殺教室~卒業編~」(2016年3月25日公開)製作報告会見が行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)をはじめ、二宮和也)、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、知英、成宮寛貴、椎名桔平、原作者の松井優征氏、羽住英一郎監督が登壇。2003年放送の連続ドラマ「Stand Up!!」(TBS系)以来約13年ぶりの共演となる二宮と成宮は、今回の撮影を振り返り「すごく嬉しい」「続けてきてよかった」と喜びを爆発させた。
会見に登壇した成宮寛貴(C)モデルプレス
会見に登壇した成宮寛貴(C)モデルプレス
前作で“殺せんせー”の声を担当した二宮は、悲しき過去を抱える暗殺者・死神役として、成宮は死神を現在のタコ型の超生物・殺せんせーの姿にした科学者・柳沢誇太郎役として出演。

「癒やし部門No.1の二宮さんをモルモットのように…」



成宮演じる柳沢は、冷酷なマッドサイエンティストで二宮演じる死神を実験台として苦しめていく、という設定。撮影を「芸能界における癒やし部門No.1の二宮さんをモルモットのようにいじめるんですが…」と苦笑いで回顧した成宮は、「死神に執着して人間らしさがなくなっていく。“柳沢ワールド”を楽しんでいただければ」と自身の怪演ぶりをアピール。

一方、「12、3年ぶりくらいの共演が嬉しかった」と笑顔を見せた二宮は、「続けてきてよかったなって思いがあります。役の関係性とか物語の流れはもちろんあるけど、嬉しかったです」と感慨深い様子。これを受け成宮も「長くやると再共演できるんだなって喜びがありますね」としみじみと語った。

「暗殺教室」続編



同作は、週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」が原作で、昨年3月に公開された映画「暗殺教室」の続編。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。

続編には、主人公・潮田渚を演じる山田をはじめ、前作からのキャストが総出演する。(modelpress編集部)

モデルプレス

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