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レゴランド、増税により1日パス価格を改定 年パスは据え置き

レゴランド、増税により1日パス価格を改定 年パスは据え置き

愛知県名古屋市の屋外型キッズテーマパーク「レゴランドジャパン(LEGOLAND(R) JAPAN)」は1日より、消費税率引き上げに伴い1DAYパスポートをはじめとする価格の⼀部改定を行う。

「レゴランドジャパン」メインゲート/画像提供:LEGOLAND Japan
「レゴランドジャパン」メインゲート/画像提供:LEGOLAND Japan
レゴランドでは2018年より、GWや夏休み、年末年始など繁忙期を含む“ピーク期”と、通常営業時の“オフピーク期”に合わせた価格設定を導入。

今回の価格改定では、1DAYパスポート価格は、“ピーク期”が大人7,100円、子ども4,600円、また“オフピーク期”は大人5,100円、子ども3,800円となり最大200円値上げする。

なお「シーライフ名古屋」、年間パスポート、「ホームタウン1DAYパスポート」(※11月4日(月・祝)まで限定の東海地方在住者を対象としたパスポート)の価格は、増税後も据え置きとなる。

軽減税率制度による飲食物の取り扱いは?



「レゴランドジャパン」エントランス/画像提供:LEGOLAND Japan
「レゴランドジャパン」エントランス/画像提供:LEGOLAND Japan
さらに軽減税率制度の導入による、「レゴランドジャパン」および「レゴランド・ジャパン・ホテル」、「シーライフ名古屋」内のショップで扱うグッズ類の価格と、レストランおよびフードスタンドでの飲食費については、以下の通りとなる。

<ショップで販売するグッズについて>

標準税率対象(10%):玩具、生活雑貨、衣服など
【例】レゴブロックグッズ、オリジナルTシャツ、マグカップ、キーホルダー等
軽減税率対象(8%):お菓子やフード付きのグッズ
【例】『レゴランド・ジャパン』限定菓子

<レストランおよびフードスタンドでの飲食>

標準税率対象(10%):レストランでの飲食
軽減税率対象(8%):フードスタンドでの購入、自動販売機(ドリンクのみ)での購入

(女子旅プレス/modelpress編集部)

レゴランドジャパン(LEGOLAND(R) JAPAN)概要



住所:名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地1

情報:LEGOLAND Japan

【Not Sponsored 記事】
「レゴランドジャパン」メインゲート/画像提供:LEGOLAND Japan
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