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京都で“味噌かき氷”が新トレンドに 人気のお店3軒

京都で“味噌かき氷”が新トレンドに 人気のお店3軒

京都らしいかき氷と言えば「抹茶」や「黒蜜」を思い浮かべる方が多いと思いますが、2016年に入り、人気かき氷店の間で、京都の伝統の味である「西京白味噌」を使ったかき氷が続々とメニュー化されています。空前のかき氷ブームに加え、猛暑の夏で知られるかき氷激戦区の京都ならではのかき氷がトレンドとなりつつある今、気になるその味を堪能できる人気かき氷店を3軒ご紹介。

京都で「西京白味噌かき氷」が新トレンドに 人気店で続々メニュー化/画像提供:西京味噌
京都で「西京白味噌かき氷」が新トレンドに 人気店で続々メニュー化/画像提供:西京味噌

そもそも西京白味噌とは?



西京味噌の歴史は今からおよそ200年前、丹波杜氏であった当家初代・丹波屋茂助が今の京都御所である禁裏御所のご用命を受け、宮中の料理用味噌を吟醸し、献上したことが始まり。

特に米麹の甘みと美しい淡黄色が特徴の西京白みそは、宮中のハレの儀式にも重用され、京の食文化とともに発展してきました。

新たに誕生したあんこカフェのかき氷



あのん/画像提供:西京味噌
あのん/画像提供:西京味噌
そんな西京白味噌のかき氷を早速メニューに取り入れ始めたのが、東山区に2015年にオープンした「京都祇園 あのん 本店」。あんことマスカルポーネの最中が人気のあんこ屋さんが営むカフェです。

あのん/画像提供:西京味噌
あのん/画像提供:西京味噌
あのん/画像提供:西京味噌
あのん/画像提供:西京味噌
永年培ってきたあんこ作りの技法をベースに、大阪の名パティシエである西園誠一郎氏により開発された「かき氷 西京味噌」は、切れのある甘味のシロップと西京白味噌を合わせた粒あんたっぷりのかき氷。7月9日より提供予定です。

京都祇園 あのん 本店店舗情報



住所:京都市東山区清本町368-2
電話番号:075-551-8205
営業時間:月~金12:00~20:00、土10:00~20:00、日・祝10:00~18:00
定休日:火曜日

味噌を知り尽くした老舗が作る「西京味噌氷」



二軒茶屋/画像提供:西京味噌
二軒茶屋/画像提供:西京味噌
祇園・八坂神社の鳥居内に店舗を構える「二軒茶屋」は、創業480年の歴史をもつ言わずとしれた老舗茶屋。

田楽豆腐発祥の腰掛茶屋と言われており、歴史を重ねた風情ある建物にて味わうかき氷は格別です。

西京味噌氷、値段調整中/画像提供:西京味噌
西京味噌氷、値段調整中/画像提供:西京味噌
西京味噌氷/画像提供:西京味噌
西京味噌氷/画像提供:西京味噌
そんな味噌を知り尽くした老舗が作る「西京味噌氷」は7月9日より提供予定。ふわふわ山盛りの氷にお団子も添えられた、まさに京都ならではの西京白味噌かき氷です。

二軒茶屋店舗情報



住所:京都市東山区祇園八坂神社鳥居内
電話番号:075-561-0016~18(代)
営業時間:平日11:00~20:00、土日祝11:00~20:00
定休日:水曜日

京都で今最も注目される人気かき氷店



京都のかき氷店が特集されると、必ずと言って良いほど取り上げられ、京都で今最も人気があると言われている「祇園NITI」。

祇園、花見小路の路地裏に佇み、町屋を改装したいかにも京都らしいこちらのお店では、西京白味噌と、NITIオリジナル杏子ジュレをかけた「西京みそと杏子のかき氷」を7月15日より提供予定。

栃木県日光の天然氷を使用した、雪のような軽い口どけもちょっと特別なひとときを演出してくれます。

祇園NITI店舗情報



住所:京都市東山区祗園町南側570-8
電話番号:075-525-7128
営業時間:cafe time 11:00~18:00、bar time 19:00~26:00
定休日:水曜日

かき氷に味噌なんてちょっと意外な組み合わせですが、西京味噌の奥行きのある甘みとほのかな塩気が、さっぱりしたものが欲しくなる夏場にぴったり。これまでのかき氷にはなかった新鮮な美味しさに驚かされるはず。

雅やかな文化の中で育まれた西京味噌の本場で、この夏、味噌×冷菓のコラボレーションにトライしてみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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京都で「西京白味噌かき氷」が新トレンドに 人気店で続々メニュー化/画像提供:西京味噌
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