三越伊勢丹、井川遥さんのブランドと協業 限定販売

2017/10/30 04:29 更新


井川遥がディレクションした新ブランド

 三越伊勢丹は11月1日から、女優の井川遥さんが手掛ける婦人服ブランド「ヘルト」と「ロワン」を限定販売する。発売に合わせ、婦人服や子供服を共同開発した。子育て、仕事で活躍する井川の自然体なキャラクターを通して、上品で都会的なライフスタイルを表現する。

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 ヘルトは「母親や仕事のどのシーンでも自分らしくいられる服を作りたい」(井川)という思いから生まれた日常着。上質な素材や体をきれいに見せるパターン、サイズ感を採用した。素材選定から仮縫い、フィッティングまで自ら物作りした。秋冬物は12型で、コートなどアウター6万3000~8万9000円、トップ、ボトム3万3000~3万8000円。

 ロワンは、そのリラクシングウェア版。ウエストゴム仕様のパンツ、ゲージや編むテンションを変えて体を締め付けないように仕上げたニットなど快適な着心地や動きやすさを重視した。PB「クロージング・イセタンミツコシ」の生産背景を活用したダブルネームで、婦人服と子供服で協業した。

 婦人服は10型で、トップ1万6000~2万1000円、パンツ、スカート1万9000円、雑貨8900~1万3000円。子供服は大人と同じデザインの9型で、トップ1万3000~1万8000円、パンツ、スカート1万6000円、雑貨6900~7900円。

 販売は恵比寿三越が1日から、伊勢丹新宿本店が8日から「アーバンクローゼット」で。




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