福山雅治「ラヴソング」の結末に視聴者は?“予想外のハッピーエンド”に「やっぱり最後まで号泣」
2016.06.13 23:03
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歌手で俳優の福山雅治が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)の最終話が、13日放送された。オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が、児童養護施設で育ち吃音に悩むヒロイン・佐野さくら(藤原さくら)と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。最終話では、“予想外のハッピーエンド”に反響が続々。「ラヴソング」がTwitterのトレンドに入るなど、最後まで視聴者の心を掴んだ。
これまでのあらすじ
かつてプロのミュージシャンだった神代は、現在臨床心理士として働いている。一方、さくらは、大型車の整備・販売会社の整備部勤務。言葉が円滑に話せずどもってしまう吃音を抱え、職場の同僚にもなじめず、神代に診てもらうことになる。そして、神代と彼の元バンドメンバーで言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)の診察を受けることになったさくらは、音楽療法と出会い、親友・中村真美(夏帆)の結婚式でスピーチをするという目標に向け治療を開始した。第9話では、さくらの手術の成功率が10%以下であることが明らかに。手術まで1ヶ月。「やりたいことを全部やろう」という天野空一(菅田将暉)の提案で、さくらは次々と願いを叶えていく。そして神代は、彼女の一番の願いである「歌を作ること」を叶えようと決意。神代に再び「歌を作ろう」と誘われたさくらは、少し前向きになっていく。
最終話<ネタバレあり>
最終話では、真美の結婚式も終わり、ついにさくらの手術の日がやって来た。手術は、無事成功。リハビリをすれば、プロとして歌をやっていける。しかし、退院の日、さくらは誰にも告げず、ひとり街を出て行った。理由は、神代への想いが断ちきれなかったから。真美にだけ、手紙でそのことを伝えたさくら。神代は、さくらへの恋心に気が付いていながらも、彼女が選んだ別れを受け入れるしかなかった。
それから2年後、カリスマシンガー・シェリル(Leola)をプロデュースするなど、再び音楽の道へ戻っていた神代。どこかでさくらを忘れられずにいた彼に、シェリルは2人の共作「好きよ 好きよ 好きよ」を「カバーしたい」と言い出す。カバーには、さくらの許可も必要だった。
そのことをきっかけに、神代はさくらに会いに行くことになる。そこで彼が見たのは、路上ライブで「好きよ 好きよ 好きよ」を歌うさくら。そして、隣には空一の姿があった。
声もかけず、ただ彼女の歌を聞き、彼女の姿を見つめる。さくらによって、再び人生を取り戻した神代は、彼女と別の道を歩くことで、未来に向かうことを決意した。
“予想外のハッピーエンド”「すべてじゃないんだ」
さくらが神代の想いを知ることなく、最終回を迎えた『ラヴソング』。2人のハッピーエンドへの期待も高まっていた中とあって、“別の道を選ぶ”という予想外の結末には「意外なラストだった…」「神代先生とじゃないんだ」と驚きの声が上がりつつも、「大人になるって色んな思いを飲み込んで生きてくってことなのかも」「出会ったことで変わったっていうのが一番。神代先生とさくらちゃんにとっては、恋人って関係がすべてじゃないんだと思いました」「切ないけど、大切だから好きだからバラバラの道を選んだんだよね」と感動の嵐。「今回もしっかり泣かされました」「やっぱり最後まで号泣」という視聴者も多く、考えさせられるラストシーンに各々の想像を膨らませながら、ドラマの余韻に浸っている様子だった。
「たったひとつの恋が たったひとつの歌が 人生を変えていく」
恋人という形を選ばなかった神代。しかし、ラストでの彼の表情は晴れやかで、これもひとつのハッピーエンド。「たったひとつの恋が たったひとつの歌が 人生を変えていく」――神代が失いかけた人生を取り戻していった姿に、きっと多くの人が背中を押されたはずだ。(modelpress編集部)
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