竹内結子「不審物ですから」初恋相手への“ほろ苦”エピソード
2016.06.07 00:07
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女優の竹内結子が6日、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系、毎週月曜よる10時)内のコーナー「ビストロSMAP」に西島秀俊とともにゲスト出演。合間のトークでは、ほろ苦い初恋エピソードや、2人が共演した作品の裏話を披露した。
初恋の相手は「10歳の頃、家の近かった同級生の子」と明かした竹内。バレンタインデーにはチョコレートも渡したそうだが、「私、勝手に(渡すはずのチョコレートの1つを)食べちゃって。渡す前に…1個くらいいいかなって(思って食べてしまった)」と苦笑い。
当時、お小遣いからチョコレートを買っていたため、新しいものを買うことの出来なかった竹内は仕方なく、食べてしまった隙間に手紙を詰め、相手の家のポストに置いてきたそう。しかし手紙には、自身の名前を書くのを忘れてしまい「(お返しは)来ませんでした」と明かすと「仕方ないですよ。家の人が開けたら不審物ですから。開封済みのもの(チョコレート)が…(あるなんて)」と振り返った。
当時、お小遣いからチョコレートを買っていたため、新しいものを買うことの出来なかった竹内は仕方なく、食べてしまった隙間に手紙を詰め、相手の家のポストに置いてきたそう。しかし手紙には、自身の名前を書くのを忘れてしまい「(お返しは)来ませんでした」と明かすと「仕方ないですよ。家の人が開けたら不審物ですから。開封済みのもの(チョコレート)が…(あるなんて)」と振り返った。
西島秀俊は甘いもの好き?
映画「クリーピー 偽りの隣人」(6月18日公開)で共演する二人は以前にも刑事ドラマ「ストロベリーナイト」(フジテレビ系)でも共演。ドラマ現場で西島は“いじられキャラ”だったそうで、西島が甘いものを毎日食べていたことから“スイーツ刑事(デカ)”とあだ名がついたそう。それだけでなく実際に作品の中でも、出演者がお弁当を食べるシーンで、西島のみお菓子を食べるシーンが生まれ、役でも“スイーツ刑事”になった、というエピソードも披露した。(modelpress編集部)
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