福山雅治「今夜は君だけを想ってギターを弾く」藤原さくらとの“決意”のセッションに視聴者「泣ける」と感動
2016.04.25 23:03
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歌手で俳優の福山雅治が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)第3話が、25日放送された。オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が主人公。神代が児童養護施設で育ち吃音に悩むヒロイン・佐野さくら(藤原さくら)と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。今回の放送では、ついに神代とさくらがステージに。様々な想いの詰まった2人の切ないセッションに、視聴者からは感動の声が続々と寄せられている。
これまでのあらすじ
かつてプロのミュージシャンだった神代(福山)は、現在臨床心理士として働いている。一方、さくら(藤原)は、大型車の整備・販売会社の整備部勤務。言葉が円滑に話せずどもってしまう吃音を抱え、職場の同僚にもなじめず、神代に診てもらうことになる。そして、神代と彼の元バンドメンバーで言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)の診察を受けることになったさくらは、音楽療法と出会い、親友・真美(夏帆)の結婚式でスピーチをするという目標に向け治療を開始した。第2話では、結婚式のスピーチを成功させる度胸をつけるため、さくらが夏希からステージで歌ってみないかと勧められる。「神代先生となら…」と望むさくら。それを最初は拒んでいた神代も、彼女の頑張りに後押しされ、ステージに立つことを決意する…というストーリーが描かれた。
第3話<ネタバレあり>
第3話では、ステージ本番に向け神代とさくらが練習を始める。神代への淡い恋心を抱き、人生にも前向きになっていたさくらだったが、夏希からその感情は「陽性転移」だと言われてしまう。追い打ちをかけるように、神代と夏希が一緒に住んでいることを知ったさくら。動揺を隠せず、レッスンでも声が出なくなる。そんな中迎えた、ステージ本番。さくらは神代に「このままじゃ歌える気がしない」と想いをぶつける。そして、「でも、歌いたい。先生のことを想って歌っていいですか?先生に聞いて欲しいとか、もう言わないから」と。神代は、「じゃあ、今夜は君だけを想ってギターを弾く」とその想いを受け止める。
結果、ステージは大成功。しかし、アンコールで「歌いたい」と願ったさくらを一人残し、神代はステージを後にした。その裏には、10年前、まだミュージシャンとして活躍していた頃のある想いが隠されていた。
視聴者の反応は?
ステージでさくらは、思い出の曲「500マイル」などを披露。福山のギターと藤原の心に染みる歌声に、視聴者は「感動して泣いてしまった」「何回も聞きたくなる歌声」「神代先生とのセッションがいい!」と絶賛の嵐。一方で、神代の“決意”、その裏にあるそれぞれの忘れられない記憶が交差する切ない展開には、「みんな切なすぎ…」「誰の気持ちになっても泣ける」と違った涙を流しているようだった。
第4話予告に早くも反響
4話予告には、さくらがレコード会社からプロデビューの誘いを受ける様子も描かれており、物語は一気に動き出す予感。「さくらちゃんどうなるの!?」「スカウトされてる!!」「神代先生とのセッションはもうなし…?」と次の展開に早くも反響が寄せられている。ひとつ壁を乗り越えたさくら。そして、見えない壁が徐々に明らかになってきた神代。引きこまれていくストーリー展開で、視聴者の心をさらにがっちりと掴んでいきそうだ。(modelpress編集部)
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