川島海荷、明治大学を卒業「青春を謳歌した」キャンパスライフを語る

【川島海荷/モデルプレス=3月26日】女優でパフォーマンスガールズユニット・9nine(ナイン)のメンバーとしても活躍する川島海荷(22)が26日、明治大学文学部を卒業した。同日、東京・日本武道館で行われた卒業式に華やかな赤の袴姿で出席。充実感たっぷりに4年間のキャンパスライフを振り返った。
川島海荷、明治大学を卒業「青春を謳歌した」キャンパスライフを語る(C)モデルプレス
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「青春を謳歌した」4年間のキャンパスライフ



卒業式後の取材に応じた川島は、「これで学生生活が終わってしまうと思うとすごく寂しいです。大切な友達ばかりなので、その子たちと過ごした時間を思い出して泣きそうになりました」と感極まった様子。「大学では青春を謳歌できましたし、単位をしっかりとって絶対4年間で卒業したいと思っていたことが叶って嬉しいです。やり通した自信と、大学での素敵な思い出が何よりの宝物です」と晴れやかな表情をのぞかせた。

芸能活動との両立に苦労も「どうなることかと焦った」



川島海荷(C)モデルプレス
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一方で、芸能活動と学業の両立では苦労もあったようで、「朝授業に出てそのままお仕事に行ったり、ドラマも重なってテストに出られなかったり、どうなることかと焦った時も…」と回顧。特にテスト前は「仕事に集中できないくらいの恐怖」と振り返り、「家の近くのカフェやファミレスにこもって勉強していました。お仕事の合間もノートと赤シートが手放せなかった」と影での努力を明かした。

“密かな野望”も芽生える



川島海荷(C)モデルプレス
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大学生活での1番の思い出を聞くと「ゼミ合宿に参加できたこと。有機栽培について学びながら畑仕事をしたり、みんなで囲炉裏を囲んですごく楽しかったです。今まで修学旅行や林間学校などのイベントに参加できなかったので、アクティブな野外活動も参加できて本当に嬉しかった」と瞳を輝かせた。

大学では現代社会学を専攻し、身近な社会問題について研究。その経験を活かし、「キャスターもやってみたいですね。まだ表立っていうのは恥ずかしいですが、密かな野望です」と明かしてくれた。また、演劇学についても学んだそうで「少しでも女優業に活かせたら」とさらなる飛躍を誓った。

夢を叶える秘訣



川島海荷(C)モデルプレス
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新たな門出を迎えた川島。同世代の若者に向け、「学生生活はとても貴重なもの。あっという間に終わってしまうので時間を無駄にせず、恐れずにどんなことでも挑戦して欲しい」とメッセージを送り、「決めたことを途中で辞めないこと。私も大学生活で挫けそうになることもありましたが、やり抜けたから自信になっている。自分の決めたことに責任とプレッシャーをもってやり通すことが大切だと思います」と“夢を叶える秘訣”を教えてくれた。

そんな川島のいまの目標は「人間として魅力的な女性になること」。「人に元気を与えられるように精神を磨いて、美容も頑張って、いろんな人と楽しくおしゃべりして…と、目標に向けて日々研究中です」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

川島海荷(かわしま・うみか)プロフィール



生年月日:1994年3月3日
出身地:埼玉県
身長:154.5cm
血液型:O型

小学校6年生のときに渋谷でスカウトされ、2006年に「誰よりもママを愛す」(TBS系)で女優としてデビュー。2007年8月に「Life 天国で君に逢えたら」で映画初出演。2009年10月には「携帯彼氏」で映画初主演を、2011年1月には「ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA」(TBS系)で連続ドラマ初主演を果たす。その後もドラマ「ぴんとこな」(TBS系/13年)、大河ドラマ「花燃ゆ」(15年/NHK)をはじめ数々のドラマ、映画、CMで活躍。2016年4月よりNHK Eテレ「テレビで中国語」、テレビ東京「夕ぎりゲーム学園」のレギュラーを務める。ガールズユニット・9nineのメンバーとしても活動中で、2014年には初の武道館ワンマンライブも達成。4月6日にはZepp Diver City TOKYOにてスプリングライブ『9nine LIVE 2016 Sakura Cloud9 』を開催する。
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