有村架純「いつ恋」終了で感慨にひたる「終わってしまう寂しさ」

【有村架純/モデルプレス=3月22日】女優の有村架純が21日ブログを更新し、俳優の高良健吾とともに民放連続ドラマ初主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(毎週月曜よる9時)が最終回を迎えたことを受け、撮影を振り返り「終わってしまう寂しさ、、」と心境をつづった。
「いつ恋」への思いを明かした有村架純(C)モデルプレス
「いつ恋」への思いを明かした有村架純(C)モデルプレス
同作は、「東京ラブストーリー」の坂元裕二氏を脚本に迎えた本格派ラブストーリー。「人生はつらい、でも恋をしてるときは忘れられる」をキーワードに、東京で生きる若者たちのリアルな今を、有村、高良をはじめ、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎ら注目の若手実力派俳優が映し出した。物語は、出逢いから2016年春までの、6人の長い恋模様を10時間以上の長さをかけて描いた。

最終回に寂しさを覗かせる



この日、フジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金午前5:25)に「いつ恋」共演者とともに出演した有村は「この日をどれだけ楽しみにしていたか でも、終わってしまう寂しさ、、」と共演者との再会を喜ぶとともに、ドラマが最終回を迎える寂しさを覗かせた。

撮影を回顧



同作の最初の撮影は、主人公・音(有村)の東京での部屋でのシーンだったようで「撮影の初日は、音の部屋から始まりました。1話の終わりのお花に水を上げているシーンです。それから北海道ロケに行って、練(高良)に出会って東京に置き去りにされました。笑 また再会できた時はこんな奇跡二度とないと思いました」と役になぞらえて回顧。

さらに「音や練、みんなから本当に学ぶことがたくさんありました。現場で大切な人たちとも出会えて、音のこともずっと大切にしたいと思えて この作品に出会えてよかったとか、そういう言葉で表したくないくらい自分にとってとてもとても大きいなにかが残りました ちゃんと残りました」と振り返り、感慨深く述べた。

<最終回ネタバレあり>セリフへの思い入れ



(左から)坂口健太郎、高畑充希、高良健吾、有村架純、西島隆弘、森川葵(C)モデルプレス
(左から)坂口健太郎、高畑充希、高良健吾、有村架純、西島隆弘、森川葵(C)モデルプレス
また「好きな人って、いて見るんじゃなくて、見たらいるんだよね」(第1話)、「恋って、会ってる時間じゃなくて会わない時間に生まれるものなんじゃないですか」(第2話)、「恋愛って決める事じゃない。いつの間にか始まってるものでしょ?」(第10話)など多くの名台詞が続々生み出されたことでも話題となった同作。物語は、音に会うため北海道までやってきた練のトラックの中で、道順を指定した音に「近道?」と練が尋ねると音が「ううん、遠回り!」と笑顔を見せ夜のドライブへと出かける場面で幕を閉じ、有村は「最後の最後まで、坂元さんの脚本は素晴らしかったです。ドラマの最後を締めくくるセリフ、坂元さんらしいセリフでした」としみじみとつづった。(modelpress編集部)
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