Hey! Say! JUMP伊野尾慧「メレンゲの気持ち」MC初参戦 メンバーエピソードも<一問一答>

【伊野尾慧/モデルプレス=3月21日】Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が21日、番組史上初の男性MCを務める日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(毎週土曜ひる12時~)の初収録を終え、報道陣向けの囲み取材に応じた。
Hey! Say! JUMP伊野尾慧「メレンゲの気持ち」MC初参戦  メンバーエピソードも<一問一答>/画像提供:日本テレビ
Hey! Say! JUMP伊野尾慧「メレンゲの気持ち」MC初参戦 メンバーエピソードも<一問一答>/画像提供:日本テレビ
同番組は久本雅美、いとうあさこ、三吉彩花がMCを務め、ゲストを数人迎えてプライベートに迫るトークバラエティ番組。4月2日の放送より伊野尾が加わり、女性MC陣とは違った目線でトークを展開していく。収録を終えた直後の伊野尾は、清々しい表情を見せ現れた。

番組史上初男性MCで「プレッシャー」も前向きに



― 初収録お疲れ様でした。いかがでしたか?

伊野尾:バラエティ番組のレギュラーを個人でやるのが初めてだったので、わからないこともすごく多かったんですけど、事前にスタッフの皆さんからいろいろお話を聞かせていただいたり、久本さん、あさこさん、三吉さんに支えてもらって上手くやれたかなと思います。

― 久本さんは鋭いツッコミの印象がありますが…

伊野尾:久本さんにご挨拶に行った時も、本番が始まる前も、すごく気遣ってくれて「楽しんでやれば一番いいよ。何も気にせず楽しんでね!」って言ってくださって、それですごく肩の荷が下りてリラックスできました。

― 緊張はしませんでしたか?

伊野尾:緊張はしますね、やっぱり。MCというのは初めての経験ですし、大御所の方やいろいろな方がゲストでいらっしゃるので、そういった中に入っていくのはもちろん緊張します。でも、緊張しないように頑張ってました。

― 20年の中で男性初MCですが、プレッシャーはなかったですか?

伊野尾:プレッシャーはもちろん感じますけど、だからこそ自分にしか聞けないことがあると思っています。女性の目線と男性の目線ってかなり違うと思うんです。今日も美容の話になったんですが、女性にとっては当たり前だけど男性は知らなかったりするので、そういった新しい視点というか男性ならではの視点でいろいろ聞けたらいいなと思っています。

― 男性としてMCを務めるにあたり、スタッフの方から指示はありましたか?

伊野尾:そんなにないですね。「男性の素直に思ったことを聞いてくれればいい」と言ってくださったので、その点は気楽にじゃないですけど、リラックスしてやらせていただけているかなと思います。男性を背負える感じじゃないですからね、僕!(笑)僕が言ってることが男性全ての意見になっちゃうと、ちょっとおかしなことになっちゃうので…(笑)、25歳の素直な自分の感情で言っています。

― 以前ゲストでご出演されていましたが、MCとの違いはありますか?

伊野尾:ゲストで来た時にはMCの方々が面白く調理してくださっていたけど、今度は逆に僕が迎え入れる立場でいろいろ聞いたり、ゲストの皆さんの話を膨らませたりするようになるので、考え方が違います。

メンバーは「みんな喜んでくれた」 先輩・嵐とのエピソードも



「メレンゲの気持ち」/画像提供:日本テレビ
「メレンゲの気持ち」/画像提供:日本テレビ
― Hey! Say! JUMPのメンバーにはお話されましたか?

伊野尾:みんな喜んでましたね。みんなメンバーのレギュラーや仕事が決まると、やっぱり嬉しいみたいです。メンバー以外だと、相葉(雅紀)くんが自分のことのように喜んでくれてすごい嬉しかったです。「良かったなぁ~!」って言ってくれて(笑)。先輩との交流もなかなか今までなかったので。お父さんとお母さんももちろん喜んでくれましたし、舞台で一緒だった升(毅)さんが「ゲストで行くから!是非行きたい!」ってメールを送ってくださったりとか、もちろん以前仕事で一緒だったスタッフさんや共演者さんもメールをくださったりとかして、すごい嬉しかったですね。

― メンバーにはご自身で報告したんですか?

伊野尾:メンバーはスケジュールをもらってるので、どことなく…(笑)。自分からハッキリとは明言していないです。相葉くんも報道で知っていただいたらしくて、会った時に言ってくださいました。

― 2回の収録で手応えは感じましたか?

伊野尾:初めてのことなので、比較対象が他にないからわからないんですよね(笑)。皆さんがどう思ったか、誌面に評価を書いてください!ハハハ!自分で自分のことを聞かれてもわからないなぁと思って。ダメな点や気になっちゃう点の方が…。

初MCで反省「ダメだなと思いました」



― 反省点はありますか?

伊野尾:米粉パンが出てきた時にすごい嬉しくて、はしゃいじゃった(笑)。僕はチョコの米粉パンを食べなくちゃいけなかったんですけど、どうしてもたくあんとマヨネーズのが食べたくて。あさこさんに「半分くれ」って頼んでこっそりもらって、特に番組のコメントと何も関係ないところで全部食べたりして、それはちょっとダメだなと思いました(笑)。

― (笑)。

伊野尾:いや、たくあんがすごい美味しくて!野沢菜も食べたかったんですけど、それはちょっとさすがに我慢しました。たくあんのは相当美味しかったです!

― トークに入るタイミングなどはどうでしたか?

伊野尾:それは自分で見計らって入らなきゃいけない部分はもちろんあると思うんですけど、今までのリズムもあると思うので、そこに入るのはなかなか難しいなぁと感じました。久本さんや周りの人が上手く誘導してくださったので、助けられてるなと感じましたね。

― 今日、ゲストに大野智さんが来ていましたが、先輩を実際に迎えてみていかがでしたか?

伊野尾:嬉しいですね!デビューするとなかなか先輩と一緒に仕事する機会がそんなに多いわけではないし、こうやって番組に出させていただくと気にかけてくれたりするので。ワクワク学校や「嵐にしやがれ」などで優しくしてもらっていたので、そんなに緊張したりはしなかったです。

― 大野さんからは何か言われましたか?

伊野尾:大野くんがドラマの現場からそのまま来たので(本番前に)会えなくて、終わってからもすぐ出られたので…。

― 番組に出演すると決まって、事前に連絡が来たりとかは…?

伊野尾:…連絡先知らない(笑)。会うこともなかったので、特にはなかったですね!大野くんのプライベートって全然想像がつかなくて、今日プライベートの映像が出ていたのでちょっと嬉しかったです(笑)。わからないじゃないですか?先輩のプライベートって。

― もしも他に先輩がゲストで来てくださるとしたら、じっくり話してみたい方はいますか?

伊野尾:嵐の皆さんは去年ワクワク学校で一緒だったり、V6の皆さんは24時間テレビで一緒でしたけど、事務所にはいろいろな先輩がいらっしゃるので…。先輩のプライベートは全然想像がつかないので、特別誰とかはないですね。皆さん気になります!

― 伊野尾さんがゲストを迎えるという立場で大切にしていることはありますか?

伊野尾:自分に素直でいたい。世代や性別も違うので、25歳の男の素直な疑問を真っ直ぐにぶつけられるようにしたいなと心がけています。まだ2回しかやっていないので、数を重ねていく上でどういうことをしていくことがいいのか勉強しながら、いろいろな方々とコミュニケーションをとりながらやっていけたらいいなと思います。

ロケ希望も、絶叫系はNG?「本当に無理」



― 収録の際に「ロケに行ってみたい」と話していましたが、具体的にどんなロケに行きたいですか?

伊野尾:絶叫系以外だったら何でもいいです!(笑)俺絶対無理なので。本当に、本当に本当に無理なので…。本当嫌ですよ、本当にダメです。それ以外だったら!グルメとかがいいです!絶叫以外だったらだいたい大丈夫です!

― 絶景は?(笑)

伊野尾:絶景がいいですね!絶叫じゃなくて、絶景。

― Hey! Say! JUMPでは八乙女光さんがMCをやっているイメージがありますが、学びたいと思う部分はありますか?

伊野尾:………ないです!(笑)メンバーにもそれぞれのキャラクターがあるので、同じMCをやったからって同じものではないと思うし、自分らしさを出していけたらいいかなと思います。今後自信がつくように頑張っていきたいですね。来年また取材に来ていただいた時に「自信があります!」と言えるように。

共演・いとうあさこにドキドキ!?



― この番組のMCは女性陣が多いですが、新鮮だと感じたことはありましたか?

伊野尾:意外といとうあさこさんが、男目線なんじゃないかなって(笑)。隣に並んでて小さい声とか聞こえたりします。今日、夏木マリさんが酵素の話や美容の話をしていて、久本さんや三吉さんは結構知っていたんですけどあさこさんは全然知らないんですよね!こっち側2人(※伊野尾といとう)は「そんなのあるの!?」って(笑)。今年の流行りも三吉さんはわかるんですけど、2人は何も知らない。意外と同じ目線なんだなって、驚きました。

― いとうあさこさんの隣の居心地はいかがですか?

伊野尾:やっぱりあれだけ大人の女性で色っぽい方がいると、ドキドキしちゃいますかね!優しいんですよ。他のメンバーも「ヒルナンデス!」でお世話になったりしているので。今日は結構バタバタしていたので、ゆっくりお話する機会はなかったんですけど、また次回会った時にいろいろお話を聞いて勉強したいなと思います。

― 収録後に自己採点を「30点」と話していましたが、なぜですか?

伊野尾:自己採点することって、センター試験くらいじゃないですか?(笑)それはある程度答えが決まっているものだけど、これは答えがないから自己採点できないなぁと思って。100点って言っちゃうともう先がないし…。これからだと思うし、もっともっと「メレンゲ」で活躍していければいいなと思うので、そんな意味も込めて「30点」にしました。

― 先程先輩では特にいないと言っていましたが、メンバーをゲストに呼ぶとしたら誰ですか?

伊野尾:みんな来てほしいです!せっかくなので。でも中島裕翔と、山田くんは…、「山田くん」ってなんか他人みたいになっちゃったけど(笑)、山田は来たことあるんですよね?

― 有岡大貴さんは以前、ロケに行かれていました。

伊野尾:あ、だいちゃんロケ行ってるんですね。他のメンバーも是非来てもらえたらいいなと思いますけど、メンバーの知りたいことは特にないです(笑)。散々一緒にいるので!まぁ、プライベートの映像とかは気になりますけどね。家に居る時の姿とか知らないので。でもコンサートで泊まりの仕事もあったりするので、逆に僕が知っているところを皆さんに伝えるという立場になってくるんじゃないかと思います。

― では、最後に改めて意気込みをお願いします。

伊野尾:個人でレギュラー番組のMCが初めて決まって、お昼の時間帯ということもあるので今まで僕のことを知っている方々はもちろん知らない方々もたくさん見る機会が増えると思います。そういう方々に僕のことを知ってもらって、番組のことを好きになってもらって、Hey! Say! JUMPというグループを好きになってもらえたらと思います。番組の中でまだまだできることはたくさんあると思うので、出演者の方々やスタッフの方々とコミュニケーションをとりながら、もっともっと番組を盛り上げていけたらいいなと思います。

― ありがとうございました!

伊野尾:ありがとうございました!良い記事よろしくお願いします!(笑)

(modelpress編集部)
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