島崎和歌子“50回連続”MCの「オールスター感謝祭」に意気込み 舞台裏での苦労を吐露

【島崎和歌子/モデルプレス=3月18日】タレントの島崎和歌子が18日、都内にて開催されたMCを担当するテレビバラエティ番組「オールスター感謝祭’16春」(4月9日よる6時30分から生放送/TBS系)の取材会に出席。初回から50回連続でMCを担当する島崎は、同番組にかける意気込みを語った。
「オールスター感謝祭」のMCを50回連続で担当する島崎和歌子(C)モデルプレス
「オールスター感謝祭」のMCを50回連続で担当する島崎和歌子(C)モデルプレス
島崎和歌子(C)モデルプレス
島崎和歌子(C)モデルプレス
1991年の秋から年に2回放送され、この春で50回目を迎える「オールスター感謝祭」。初回から50回連続でMCを担当している島崎は「18歳から、今何歳か言いたくないのですが(笑)おかげ様で50回という節目の年になりました」としみじみ。「オールスター感謝祭」について声をかけられることも多いといい、「すごく浸透していることが嬉しいです。テレビを見ている人が楽しみにしてくれていて、当たり前のことなのですが、いい番組を届けなきゃなと思います」と使命感を持っている。

番組の魅力



著名人からアスリートまで豪華芸能人たちがクイズやイベントに挑戦する同番組。今回は、お馴染みの「赤坂5丁目ミニマラソン」に、箱根駅伝連覇に貢献し「山の神」と呼ばれる青山学院大学の神野大地さんが挑戦する。4月スタートの新ドラマや人気バラエティ番組からの出演者はもちろん、“神野大地vs芸能人”のマラソン対決を軸による6時30分から11時48分まで生放送。

「今まであらゆることをやり過ぎた」と笑う島崎は、「昔は、時代も良かったのですかね。5時間半、どれだけ飲み続けていられるかっていうクイズとかあったんですよ。1回で終わりましたけど(笑)」と苦笑。「なかなか走ってくれない方が走ってくれたり、女優さんも、俳優さんも、『こういうときに協力してくださるのだ』という方もいました。やっていれば『色々なことがあるな』と思いました」と語り「この番組は、見てくれている人を楽しませようという根本のところが変わっていないので、そこが一番だと思います」と番組の魅力をアピールした。

島崎和歌子(C)モデルプレス
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舞台裏での苦労



一方で、5時間半の生放送をやり遂げるには緻密な準備が必要になるそうで「私と(ともに司会を務める)今田耕司さんが座っている席も、コンピューターなので、お水などに気を付けています。精密機械なので」と話すも「芸能人は言うことを聞かないのね。あれほど『飲み物を持って来ちゃいけない』と言っているのに、持ってくるから(笑)。ほんのちょっとでもこぼすとダメなんですよね」、「CM中でも、そういう人を見つけたら、名指しで『持ってこないで下さい』とか、『飲んだとしても、すぐマネージャーさんに預けて下さい』と注意しているので、そういうところは気を遣います」と、芸能人たちの素顔を豪快に暴露しつつ、裏舞台での苦労を明かした。

島崎和歌子(C)モデルプレス
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目標は黒柳徹子



「目標として何回までやりたい?」と尋ねられると、「視聴者様の声が一番なのでは。番組を『見たい』と言ってもらえたら続くだろうし、『いらない』と言われたら終わってしまうので」としながらも、「長寿番組というものが終わってきているので、芸能界の中でも、残しておきたいですよね」と期待。「体力の続く限りやっていきたいなと思います!」とにっこり笑顔を見せ、「オールスター感謝祭」にも何度か出演している女優の黒柳徹子の名前をあげ、「黒柳先生じゃないけど、徹子さんみたいにね!」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
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