大島優子は「完璧」過酷アクションを監督絶賛
2016.03.17 19:42
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女優の大島優子が17日、都内にて開催された映画「真田十勇士」(9月22日公開)のクランクアップ報告会見に堤幸彦監督らと出席した。忍者役として、木の幹の表面上を走るシーンをワイヤーアクションで撮影した大島は「監督は何でもやらせるんですよ、私に」とぼやき。しかし、堤監督は「完璧でしたよ。木を縦に走る女優はもうあなたしかいない」などと大島の演技とアクションを絶賛した。
監督絶賛のアクションシーン
褒め言葉に大島は「ありがとうございますとも言い難いのですけれど…」と言いながら、「いい経験でした。自分へのチャレンジという意味では初めてやったことなので幅が広がったなと思います」と初の体験を笑顔で回顧。「私もアクションシーンなど、たくさんやらせて頂いていますので、ぜひ、圧倒的な映像を楽しみにしていてください」とメッセージを送った。大島優子「男臭い現場だなと思いました」
同作は、2014年に記録的大ヒットを打ち立てた舞台「真田十勇士」の演出を手掛けた堤幸彦監督が映画化するエンターテイメント作品。「男臭い現場だなと思いました」と撮影現場の様子を振り返った大島は、「みなさんが舞台からやって、映画に入ってきてすごく仲がいいですし、現場の雰囲気というものがものすごくよくて、撮影現場も朗らかで、撮影に入ると男同士の戦いで表情がきりっと変わるのですが、遠目から見ていて、『ああ、素敵だな』と感じていました」と素直に心境を明かした。続けて、「その素敵な空間が映像に伝わっているのだろうと確信しましたし、何よりもみなさんの殺陣とアクションがとてもかっこいいです」とコメント。「天候が悪かったり、寒かったりと、現場でスタッフさんたちも大変そうだったのですが、スタッフさんたちも侍や武士のように戦っている姿を見てかっこいいなと思っていました」と笑顔を見せた。
イベントには、大島と堤監督のほか、中村勘九郎、松坂桃李、大竹しのぶ、加藤雅也、永山絢斗、青木健、村井良大、石垣佑磨、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、荒井敦史も出席した。(modelpress編集部)
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