榮倉奈々&賀来賢人に交際報道 幅広い役柄で魅せる高い演技力 2014年に共演経験も<略歴>

【榮倉奈々・賀来賢人/モデルプレス=3月3日】女優の榮倉奈々(28)と俳優の賀来賢人(26)の交際が3日、一部で報じられた。ここでは2人のこれまでの活躍を振り返る。
交際が報じられた榮倉奈々、賀来賢人(C)モデルプレス
交際が報じられた榮倉奈々、賀来賢人(C)モデルプレス

榮倉奈々、「Seventeen」モデルからアクション女優へ



榮倉は1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身。中学3年生のときに渋谷の「109」前でスカウトされて芸能界入り。女性向けファッション誌「Seventeen」の専属モデルになる。2004年「ジイジ~孫といた夏」(NHK)で女優としての活動をはじめ、2006年には「ダンドリ。~Dance☆Drill~」(フジテレビ)でドラマ初出演を務めた。

2008年度上半期のNHK連続テレビ小説「瞳」では、ダンサーを目指しながらも里親として3人の里子と向き合い共に成長していく主人公・一本木瞳役として、朝ドラ女優の仲間入り。その後、映画「余命1ヶ月の花嫁」では第33回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した。

近年は、「黒の女教師」(2012/TBS)で見せたクールな表情や、映画「図書館戦争」(2013、2015)シリーズで披露した男性顔負けのアクションなど、女優としての幅に一層広がりを見せる榮倉。2016年4月17日から始まるTBS系日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」では弁護士役を、映画「64-ロクヨン」(前編:2016年5月7日、後編:6月11日公開)では警察署の広報官を演じる。

榮倉奈々(C)モデルプレス
榮倉奈々(C)モデルプレス
賀来賢人(C)モデルプレス
賀来賢人(C)モデルプレス

名作に次々出演する演技派俳優・賀来賢人



女優の賀来千香子を叔母にもつ賀来賢人は、1989年7月3日生まれ、東京都出身。偶然賀来家の家族写真を見た事務所の人の「この子(賢人)に連絡が欲しいと伝えてください」という伝言を聞いた賀来本人が連絡してデビューに至った。

2007年に公開された映画「Little DJ~小さな恋の物語」で俳優としてキャリアをスタート後、「銀色の雨」(2009)で映画初主演、テレビ東京系「クローバー」でドラマ初主演と、着実にステップアップ。

2014年上半期のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では、吉高由里子演じる主人公・安東はなの兄・安東吉太郎役を好演。以降「信長のシェフ Part2」(2014/テレビ朝日)、「Nのために」(2014/TBS)、「永遠の0」(2015/テレビ東京)など著名な作品への出演を重ね、甘いマスクだけでなく高い演技力も人気の要因になっている。

なお、2016年には野村周平とW主演を務めた映画「森山中教習所」が公開される予定。

双方の所属事務所がコメント



一部報道によると2人は、2014年に放送されたTBS系ドラマ「Nのために」の共演で意気投合。昨年春から急接近し交際に発展したという。

モデルプレスの取材に対して榮倉の所属事務所は「仲が良い友人の1人と聞いております」と、賀来の所属事務所は「仲の良い友人の1人と聞いています」とそれぞれコメントした。(modelpress編集部)(modelpress編集部)
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