菅田将暉「月9」出演 福山雅治と「一緒にお芝居できるのが楽しみ」

【菅田将暉/モデルプレス=2月29日】俳優の菅田将暉が、歌手で俳優の福山雅治が主演をつとめる4月期スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」に出演することが決定した。菅田は、物語のヒロイン・さくら(藤原さくら)の児童養護施設時代からの幼なじみで、彼女に思いを寄せる天野空一役を演じる。
福山雅治主演の「月9」に出演する菅田将暉
福山雅治主演の「月9」に出演する菅田将暉
同作は、福山演じる元プロミュージシャンの神代広平が、 人と話すのが苦手だが、美しい歌声を持つ女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す物語。

難役に挑戦 菅田将暉の役どころ



菅田が演じる空一は、両親から虐待を受けた揚げ句に捨てられ、児童養護施設に保護されて以来、高校卒業までを施設で過ごした。親の虐待を受けていた影響からか人を信用できず、また自己防衛本能がことさらに強いため、自分を守ろうと必要以上に粗暴に見せてはいるものの、根は優しく、純粋な男だ。中学・高校時代、幾度となく補導されるなど荒れ放題で、施設内でも問題児扱いされていたが、さくらの姉代わりの真美(夏帆)とさくらには本来の自分を見せることができるのであった。

小学生のころ、初めてさくらが入所してきた日には、さくらのことをからかい、いじめていた空一だったが、真美とともに、けんかもしながら次第に仲良くなり、一緒に成長。面と向かって話すと、いつも憎まれ口をたたいてしまうが、幼い頃からずっとさくらに思いを寄せている。さくらと同じタイミングで上京した後も、けんかが原因で職場を転々としていたが、バイトではじめた料理の面白さに目覚め、いつかは、さくらとともに、小さな洋食店を持ちたいという思いを胸に秘めて、学費を夜のアルバイトで稼ぎながら、昼間は調理学校に通っている。
 
空一が思いを寄せ続ける物語のヒロイン・さくらは、神代と出会い、歌を通して自己表現することを知って、次第に神代に一方的に思いを寄せるように。それを見ていた空一は、内心寂しく感じている。

5年ぶりの月9出演 福山雅治との共演に期待



月9への出演は5年ぶりとなる菅田は「5年前は片思いで終わったので、今回は両思いで終われるよう、念じながら演じていきたいと思います」と意気込み十分。福山との共演については「自分が小さい頃からずっと聴いていた方であり、見ていた方なので、今はただただ一緒にお芝居できるのが楽しみです」と胸を膨らませ、「空一として全力でぶつかっていきたいと思います」と語った。

菅田将暉の起用理由とは?



プロデューサーの草ヶ谷大輔氏(フジテレビドラマ制作センター)は、菅田が演じる空一を「幼い頃に負った心の傷から、人間不信・粗暴といった闇の部分と、人の痛みを理解できる純真な心とを併せ持つキャラクターです」と紹介し、「この相反する二つの心情の機微を表現できるのは、現在、ドラマ、映画、CMと、幅広い分野で、コミカルなお芝居からシリアスなお芝居まで演じ分ける、菅田さんしかいないと思いました」と彼の起用理由を説明している。(modelpress編集部)

菅田将暉 コメント



今回、5年ぶりの月9出演になるのですが、5年前は片思いで終わったので、今回は両思いで終われるよう、念じながら演じていきたいと思います。

福山雅治さんは、自分が小さい頃からずっと聴いていた方であり、見ていた方なので、今はただただ一緒にお芝居できるのが楽しみです。空一として全力でぶつかっていきたいと思います。
モデルプレス

Photo Ranking画像ランキング

News Listニュース一覧

YouTube Channel

チャンネル登録お願いします♪


TOP