篠田麻里子の女優の資質を絶賛「遥かに可能性がある」

【篠田麻里子/モデルプレス=2月10日】モデルで女優の篠田麻里子が10日、都内にて行われた映画「テラフォーマーズ」(4月29日公開)の完成直前イベントに、三池崇史監督、お笑いコンビ・ハマカーン(浜谷健司・神田伸一郎)と出席。イベントでは、監督から女優としての資質を絶賛された。
過去のバイトについて語った篠田麻里子(C)モデルプレス
過去のバイトについて語った篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス
同作は、累計発行部数1400万部を突破する同名人気漫画を実写映画化。出演のオファーを受けた際、篠田は期待と不安の感情が入り混じったそうだが「優しく、細かく教えて下さって、いい勉強になりました」と三池監督の指導に感謝した。

篠田の言葉を受けた三池監督は「非常に真剣でね。全力で、客観的にも自分を見ているし。『もっとできるはずだ』という向上心の塊で、チャレンジャー」と篠田の姿勢を高く評価し、「それは完成してしまった人たちよりも遥かに可能性があるし、撮っていても楽しい」と、篠田の女優としての資質を絶賛。篠田は「(三池監督の言葉を)録音しておきたかったです!」と感無量の様子で歓喜した。

篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス
篠田麻里子(C)モデルプレス

過去のバイト



トークでは、作品内容に絡めて「“おいしい”と思ったら裏があった仕事は?」との話題がテーマに。篠田は「昔やったアルバイトで…」と話し始め、スーパーの精肉店で働いていたことを告白。「帰りにお肉をもらって帰れるので『おいしい仕事だな』と思ったのですけど、裏でずっと地道に砂肝を剥くというのが辛くて、貧血になって倒れて、1週間でクビになってしまいました」と笑顔でエピソードを披露した。

またハマカーンの2人は、同作が完成に向けて仕上げに取り掛かっていることを知り、三池監督に「出たい!出たい!我々、スクリーンに映りたいんです!」と“駆け込み出演”のアピール。篠田は「『人手が足りない』と言っていましたよ。ポップコーンを売る人!」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。

篠田麻里子(C)モデルプレス
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(左から)浜谷健司、神田伸一郎、篠田麻里子、三池崇史監督
(左から)浜谷健司、神田伸一郎、篠田麻里子、三池崇史監督

高橋みなみを心配?



イベントでは、著名人から寄せられた、完成直前の同作への期待の言葉が紹介される場面も。その中に、4月にAKB48を卒業する高橋みなみからのコメントがあり、高橋の顔写真がコメントとともに大スクリーンに映し出されると、篠田は「この写真が相当、疲れているなと思って、気になりましたけど…」と、高橋を心配する一幕もあった。

同作は、俳優の伊藤英明が、火星で壮絶な戦いを繰り広げる主人公を演じ、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャスト陣が出演する。(modelpress編集部)

モデルプレス

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