小島梨里杏、純白ドレス姿披露 スタッフため息の美貌解禁

【小島梨里杏/モデルプレス=2月7日】2015年2月まで放送された「烈車戦隊トッキュウジャー」のトッキュウ3号・ミオ役でその美貌が話題となった女優の小島梨里杏が、14日放送の日本テレビ系ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(毎週日曜22:30~)第5話に出演することが発表。初めて大阪弁での演技に挑戦したほか、スタッフ一同から思わずため息が出るほど美しい純白ドレス姿も披露している。
スタッフからため息があがるほどのドレス姿を披露した小島梨里杏(画像提供:所属事務所)
スタッフからため息があがるほどのドレス姿を披露した小島梨里杏(画像提供:所属事務所)
小島梨里杏(画像提供:所属事務所)
小島梨里杏(画像提供:所属事務所)

撮影を振り返る



小島は、所属事務所の社長であり恋人だった夕狩正比古(宅麻伸)に殺害されるタレント・愉良役。撮影を終え「方言が好きな私にとってはとてもテンションの上がることでした」と振り返る小島は、「おっとりマイペースな性格と無邪気さが魅力的な愉良の性格に何かキーがある気がしていたので、思う存分恋人である宅麻伸さん演じる比古さんに甘えてみました」と心がけたことを紹介した。

小島梨里杏、宅麻伸(画像提供:小島梨里杏所属事務所)
小島梨里杏、宅麻伸(画像提供:小島梨里杏所属事務所)

小島梨里杏の注目ポイントは?



また、初共演となる宅麻の恋人役は「楽しみで仕方なかった」と語り、「現場でも優しくしていただいて、温かい宅麻さんはまさに『愉良の中の“比古さん”』そのものでした」と感激もひとしお。同作の見どころといえば、犯罪学者・火村英生(斎藤工)とその相棒で推理小説家・有栖川有栖(窪田正孝)がどのように解き明かしていくかだが、加えて小島は「比古さんと電話で会話するシーンの愉良も必見です。マイペースすぎて度肝を抜かれました」とアピールした。(modelpress編集部)

小島梨里杏出演「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第5話ストーリー



ある日、火村(斎藤)は、朱美(山本美月)から相談を受ける。火村が准教授室に朱美を迎え入れて話を聞こうとすると、部屋に差し込む夕陽を怖がる朱美。そんな朱美の様子から、彼女の火に対するトラウマを言い当てる。朱美は、15歳の時に暮らしていた親戚の家が放火で焼け落ち、叔父が火だるまになって死んでいくのを目の当たりにしたことを打ち明ける。

朱美の相談とは、2年前に知人が殺されたのだが犯人が分からず、事件が迷宮入りしそうなのだという。事件の概要を聞いた火村は興味を持ち、調べることを朱美に約束する。

そんな中、タレントの愉良(小島梨里杏)が自宅で殺された。遺体の第一発見者は、愉良の所属事務所の社長で恋人だった夕狩正比古(宅麻伸)。火村とアリス(窪田)は、事件現場へ向かい、正比古から話を聞く。

正比古によると、愉良の部屋を訪ねたが応答がないので合鍵を開けて入ったところ、ソファで愉良が死んでいたのだという。部屋の中は、荒らされていた。部屋の鍵は、愉良本人が持つ2つと正比古が1つ持っており、全部で3つ。愉良は、殺される2日前に鍵を落としていた。その鍵を拾った何者かが侵入して愉良を殺し、金品を奪った強盗殺人と見られた。

しかし実は、愉良を殺したのは、正比古だった。正比古が愉良を殺した動機とは?完璧に見える正比古の犯罪を、火村とアリスはどのように解き明かしていくのか?
モデルプレス

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