【2016年ヒット予測/女優】中条あやみ、山本舞香、武田玲奈…今年のヒロイン候補“5人”

【2016年ヒット予測(女優)/モデルプレス=1月20日】女性ネットユーザーの声をリサーチしつつ、モデルプレス編集部の目利きでチョイスした、2016年ブレイク間違いなしの女優を紹介。
【2016年ヒット予測/女優】中条あやみ(中)、山本舞香(左)、武田玲奈(右)…今年のヒロイン候補“5人”/(C)モデルプレス
【2016年ヒット予測/女優】中条あやみ(中)、山本舞香(左)、武田玲奈(右)…今年のヒロイン候補“5人”/(C)モデルプレス
・【圧倒的な“憧れ感”と息を飲む美貌】中条あやみ
・【冬の風物詩「JR SKISKI」CMに出演中】山本舞香
・【ショートカットのニューヒロイン】武田玲奈
・【登竜門に抜てきでブレイク街道まっしぐら】永野芽郁
・【作品にも恵まれる“第2の吉高由里子”】清原果耶

中条あやみ(なかじょう・あやみ)



モデルプレス「2016年ヒット予測」にて「注目の人物(女性)」部門でも選出。1997年2月4日生まれ、18歳。大阪府出身。雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活動する一方で『NYLON JAPAN』『Numero TOKYO』などのモード誌にも登場する。9頭身のプロポーションと抜群の美貌、モード系ファッションも着こなせる貴重な存在として業界関係者からの評価も高い。2015年“女優の登竜門”と呼ばれる「ポカリスエット」の新CMキャラクターに抜てきされ、さらに知名度が上昇。日本最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」での歓声も格段に大きくなった。

またTwitterやInstagramといったSNSアカウントを使用していないにも関わらず、ネット上での情報拡散量も群を抜く。数字だけを見れば同様のパワーを持つ人物も多いが、そのほとんどがSNSアカウントを活用。ファンと繋がることで人気を得ることが多い今、中条は圧倒的な“憧れ感”で人気を高めている背景も興味深い。2016年はヒロインを務める映画『ライチ☆光クラブ』『セトウツミ』の公開も控え、女優としてのブレイクも期待できる。

山本舞香(やまもと・まいか)



1997年10月13日生まれ、18歳。鳥取県出身。2011年、14代目リハウスガールを務め、同年、雑誌『nicola』専属モデルとして活動スタート(2014年卒業)。ドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)で女優デビューし、現在は『南くんの恋人~my little lover』(フジテレビ※関東ローカル)でかつて深田恭子らが演じたヒロイン・ちよみ役を演じる。

今冬には本田翼(2012)、川口春奈(2013)、広瀬すず(2014)など人気若手女優を起用してきた冬の風物詩『JR SKISKI』のCMに平愛梨の実妹・祐奈と共にヒロインにも抜てきされ、知名度がアップした。まだ18歳ながらキャリア豊富で演技への評価も高く、3月5日公開の初主演映画『桜ノ雨』でさらなるステップアップを遂げそう。

武田玲奈(たけだ・れな)



1997年7月27日生まれ、18歳。福島県出身。2013年「第2のくみっきー!発掘オーディション」でグランプリになり雑誌『Popteen』モデルとして活躍中。2015年2月『週刊ヤングジャンプ』13号で「ヤングジャンプ史上最大級の逸材」と異例の特集が組まれ、男性からの支持も獲得した。

同年3月公開の映画『暗殺教室』で女優デビュー、ドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』(TBS系)では下着姿もいとわない体当たりの演技で注目を集めた。グラビア挑戦に合わせてショートカットにしており、剛力彩芽や波瑠と同じく、イメージチェンジでブレイクしている点も興味深い。正統派美女のルックスと、オタクな内面のギャップもファンの心を鷲づかみにしていきそうだ。

永野芽郁(ながの・めい)



1999年9月24日生まれ、16歳。東京都出身。13年から雑誌『nicola』専属モデルとして活動。2015年公開の映画『俺物語!!』のヒロインに抜てきされ話題を集め、その勢いのまま「全国高等学校サッカー選手権大会」の11代目応援マネージャーに就任。過去に堀北真希・新垣結衣・広瀬すずも起用された主演女優への登竜門で、ブレイクを約束されたといっても過言ではないだろう。

明るいキャラクターでものまねも得意、破壊力抜群の愛くるしい笑顔は、共演者やスタッフからのウケも良い。2016年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)に出演する。

清原果耶(きよはら・かや)



2002年1月30日生まれ、13歳。大阪府出身。2014年10月「アミューズオーディションフェス2014」で満場一致のグランプリに選ばれ、異例のスピードで2社のCM契約が決定。2015年3月から雑誌『nicola』専属モデルとして活動する。

お茶の間に知名度を広げたのはNHK朝ドラ『あさが来た』。“ふゆ”役を好演して脚光を浴びたが、最初は別の役でオーディションを受け落選している。しかし清々しさ、まっすぐな雰囲気がプロデューサーの目に留まり、さらに大きな役どころである“ふゆ”での出演オファーが舞い込んだ。16年3月放送のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』では綾瀬はるかが演じる主人公・バルサの幼少期役に抜てきされている。作品にも恵まれ“第2の吉高由里子”として注目度は増している。

大友花恋(C)モデルプレス
大友花恋(C)モデルプレス
桜井日奈子(C)モデルプレス
桜井日奈子(C)モデルプレス
飯豊まりえ(C)モデルプレス
飯豊まりえ(C)モデルプレス
紹介したのは全員10代。ほかにも“岡山の奇跡”と呼ばれる桜井日奈子(18)や、着々と演技経験を積み上げている飯豊まりえ(18)、2015年7月期の月9『恋仲』(フジテレビ系)で好演した大友花恋(16)らも虎視眈々とヒロインの座を狙う。続々と名乗りを上げる中で、トップ女優の仲間入りを果たすのは誰だ―――。(modelpress編集部)
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