長谷川京子、斎藤工&窪田正孝共演ドラマ出演「滅多にない役」
2015.12.08 06:00
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女優の長谷川京子が、斎藤工と窪田正孝がバディを組む日本テレビ系1月期の日曜ドラマ「臨床犯罪学者火村英生の推理」に出演する。
同局の連続ドラマ初出演となる長谷川は、「ナイスガイ」との印象を持つ斎藤が演じる主人公・火村英生と対峙し、世の中を震撼させている凶悪犯罪組織・シャングリラ十字軍の指導者・諸星沙奈江役。以前、現場に行く日ではなかった長谷川が、撮影現場に差し入れを持って行ったことを覚えていた斎藤から、後日お礼の言葉をもらったことを明かし、「そういうことをしっかり覚えていてくださって嬉しかったですし、きちんと面と向かってお言葉をかけてくださる誠実な方なんだなと思いました」と振り返った。
犯罪組織の首謀者、という今までなかった役をいただきとても新鮮な気持ちです。さらにそれが女性ということで、滅多にない役ですのでとても楽しみです。 ただある意味、正解がなく、制限のない役柄なので、自分の価値観や先入観にとらわれず、広く考えて役作りしていきたいです。
・今回初共演となる、斎藤工さんの印象
ナイスガイ、という印象ですね。 以前、自分が現場に行く日ではなかったんですけど(現場に)差し入れをしたことがあって、それをたまたま斎藤さんが知ったのか見たのかしたらしく後日御礼の言葉をいただいて。そういうことをしっかり覚えていてくださって嬉しかったですし、きちんと面と向かってお言葉をかけてくださる誠実な方なんだなと思いました。私の周りで斎藤さんと共演した人はみなさん、(斎藤さんは)面白く、話しやすい人だと言っていたので、楽しみにしています。
・役衣裳を着ての感想
象徴的かつ抽象的な役なので、どのような役柄なのか、と考えていましたけど、衣装が決まったことで役の広がりが見えて、イメージもわいてきましたし、ミステリアスな部分や一見拘束着にも見える、という役の全ての要素が含まれているなと思いました。
起用理由は“存在感”と“母性”
諸星役には、「圧倒的な存在感と、神秘的な母性を感じさせる女性を登場させたかった」と語る戸田一也プロデューサーは、「長谷川京子さんはまさにイメージ通り」と起用理由を告白。長谷川は「犯罪組織の首謀者は今までなかった役をいただき新鮮な気持ちです」と心境を明かすとともに、「さらにそれが女性ということで、滅多にない役ですのでとても楽しみです」と胸を躍らせている。(modelpress編集部)長谷川京子コメント
・出演が決まった時の感想と、諸星沙奈江という役どころに関して、意気込み犯罪組織の首謀者、という今までなかった役をいただきとても新鮮な気持ちです。さらにそれが女性ということで、滅多にない役ですのでとても楽しみです。 ただある意味、正解がなく、制限のない役柄なので、自分の価値観や先入観にとらわれず、広く考えて役作りしていきたいです。
・今回初共演となる、斎藤工さんの印象
ナイスガイ、という印象ですね。 以前、自分が現場に行く日ではなかったんですけど(現場に)差し入れをしたことがあって、それをたまたま斎藤さんが知ったのか見たのかしたらしく後日御礼の言葉をいただいて。そういうことをしっかり覚えていてくださって嬉しかったですし、きちんと面と向かってお言葉をかけてくださる誠実な方なんだなと思いました。私の周りで斎藤さんと共演した人はみなさん、(斎藤さんは)面白く、話しやすい人だと言っていたので、楽しみにしています。
・役衣裳を着ての感想
象徴的かつ抽象的な役なので、どのような役柄なのか、と考えていましたけど、衣装が決まったことで役の広がりが見えて、イメージもわいてきましたし、ミステリアスな部分や一見拘束着にも見える、という役の全ての要素が含まれているなと思いました。
戸田一也プロデューサーコメント
圧倒的な存在感と、神秘的な母性を感じさせる女性を登場させたかったので、 長谷川京子さんはまさにイメージ通りでした。そのオーラで、物語の謎を引っ張って頂けると期待しております。
【Not Sponsored 記事】
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