西島秀俊、朝ドラヒロイン高畑充希の“父”に
2015.11.07 10:44
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俳優の西島秀俊が、女優の高畑充希主演の平成28年度前期連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演する。
6日、東京・渋谷のNHKふれあいホールで行われた出演者発表会見が行われ、西島はヒロイン常子(高畑)の父親・小橋竹蔵役を演じることが明らかになった(会見は欠席)。
そのほか常子の母に木村多江、次女に相楽樹、三女に杉咲花、叔父に向井理、上京した常子が出会う人々に大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、阿部純子、片桐はいりの総勢15人が発表された。
西島演じる竹蔵は、仕事熱心であると同時に家族を深く愛しているという人物。物静かで揉め事が嫌いな性格で誰からも好かれる人柄だが、常子が11歳の時に結核で帰らぬ人となってしまう。そして、竹蔵が死の間際に言い残した「ありきたりの毎日を大切にし、家族のことを頼む」という言葉が常子の背中を生涯押し続けることとなる。(modelpress編集部)
そのほか常子の母に木村多江、次女に相楽樹、三女に杉咲花、叔父に向井理、上京した常子が出会う人々に大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、阿部純子、片桐はいりの総勢15人が発表された。
父親代わりの“おやじヒロイン”が奮闘
現在放送中の波瑠主演「あさが来た」に続く第94作目「とと姉ちゃん」は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、西田征史氏が脚本を担当。早くに父を亡くし“父親代わりの長女”常子が2人の妹と母を守って奮闘する姿を、自然豊かな繊維の町、静岡県・遠州を舞台に描いていく。西島演じる竹蔵は、仕事熱心であると同時に家族を深く愛しているという人物。物静かで揉め事が嫌いな性格で誰からも好かれる人柄だが、常子が11歳の時に結核で帰らぬ人となってしまう。そして、竹蔵が死の間際に言い残した「ありきたりの毎日を大切にし、家族のことを頼む」という言葉が常子の背中を生涯押し続けることとなる。(modelpress編集部)
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