佐藤健、目を潤ませ黒木華に感謝「いい嫁でした」
2015.07.11 11:50
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11日放送の「王様のブランチ」(TBS系、土曜9時30分~)に生出演した佐藤。高視聴率をマークする同局系ドラマ「天皇の料理番」の最終回を翌日に控え、撮影秘話や作品に込めた思いを語った。
MCの谷原章介からこれらのシーンを絶賛されると、佐藤も「いい嫁でしたね」としみじみ。「現場もすごい緊張感で、あの後黒木さんと2人でやりとりする芝居があったんですけど、涙がこらえられなかった」と話し、「俊子の顔見るだけでちょっとやばいので、VTR中ずっとあっちのほうを見てました」と目を潤ませた。
最後には「もうこれ以上できないくらい出し切りました。最後をぜひ皆さんに見届けてほしいです」と真剣な表情でアピールした佐藤。役者陣の熱演が光る「天皇の料理番」最終回は、12日よる9時から90分拡大で放送される。(modelpress編集部)
先週放送で黒木演じる妻・俊子が死去
大正・昭和時代の宮内省大膳頭を務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた直木賞作家・杉森久英氏の同名小説をドラマ化した同作は、何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者・秋山篤蔵(佐藤)が、西洋料理のシェフになるという夢を持ち、天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく姿を描いた物語。先週の放送では、病に倒れた黒木演じる篤蔵の妻・俊子を看取る家族の姿が丁寧に描かれ、大きな感動を呼んだ。MCの谷原章介からこれらのシーンを絶賛されると、佐藤も「いい嫁でしたね」としみじみ。「現場もすごい緊張感で、あの後黒木さんと2人でやりとりする芝居があったんですけど、涙がこらえられなかった」と話し、「俊子の顔見るだけでちょっとやばいので、VTR中ずっとあっちのほうを見てました」と目を潤ませた。
「篤蔵と一緒」周囲のサポートに感謝
さらに「佐藤さんにとってどんな作品になった?」と問われると「本当に挑戦だった。こういう勢いのある役も、人生を最後まで演じるということも初めてだったので、自分にできるのだろうかと毎日不安になりながらやっていた」と苦悩があったことを告白。「篤蔵と一緒で、周りの方に支えられたから何とか最後まで撮りきることができたという気持ちが強いです」と改めて周囲のサポートに感謝を述べた。最後には「もうこれ以上できないくらい出し切りました。最後をぜひ皆さんに見届けてほしいです」と真剣な表情でアピールした佐藤。役者陣の熱演が光る「天皇の料理番」最終回は、12日よる9時から90分拡大で放送される。(modelpress編集部)
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