元Whiteberryボーカル、過去のどん底エピソードを激白

【モデルプレス】2004年に解散した5人組ガールズバンド・Whiteberryのボーカル前田由紀が、ブラックだった過去を激白する。
過去のどん底エピソードを激白する、元Whiteberryボーカル・前田由紀(C)テレビ朝日【モデルプレス】
過去のどん底エピソードを激白する、元Whiteberryボーカル・前田由紀(C)テレビ朝日【モデルプレス】
過去に“しくじった”ことのある人物が、同じ失敗をしてしまう人を増やさないように授業を行う反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系、月曜よる8時~)。前田は15日(水)放送の「夏祭り直前!しくじり先生でサマステ熱血応援SP」(よる11:45~)に、“自由という言葉に酔いしれちゃった先生”として登場。自由になりたい若者が“自由に酔いしれてしくじらないための授業”を行う。

1985年生まれ、現在29歳の前田は北海道北見市出身のメンバーによって結成された同バンドのボーカルとして1999年、13歳のときにメジャーデビュー。2000年にリリースした『夏祭り』は大ヒットを記録し、同年のNHK紅白歌合戦に15歳で出場するも、メンバーの進学などで2004年に解散。だが実は、それまで所属レコード会社など周囲の大人たちに管理されている状態を窮屈に感じていた前田は、内心「解散でやっと自由になれる!」と喜んでいた。

ところが上京してソロで自由に音楽活動をはじめたところ、ライブの観客は激減。念願の自由を手に入れたはずなのに、どうしてこんな状況に陥ってしまったのだろうか?

元Whiteberryボーカル・前田由紀(C)テレビ朝日
元Whiteberryボーカル・前田由紀(C)テレビ朝日

ホワイトから色変わり!?



授業では、大人たちに反抗していた当時の心境を告白。さらには、自由を求めて上京した後、迷いと葛藤を繰り返していた暗黒期のどん底エピソードも明かし、Whiteberryが“ブラックベリー”に変化していたという衝撃の事実を打ち明ける。

そして最後は、自由になりたいと願っている若者たちに向け、自らのしくじりから得た教訓を熱く語るとともに、一度は封印していたことがあるという代表曲『夏祭り』を熱唱。さらに放送終了後には、前田が暗黒期に自作した“しくじり曲”のフルバージョンをWEB限定で公開する。

番組の様子(C)テレビ朝日
番組の様子(C)テレビ朝日

“料理愛好家なのに料理の見た目が残念な先生”も登場



また、今回は同局が六本木ヒルズ全域を舞台に開催する大型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」(7月18日~8月23日)を勝手に応援するという企画として、番組で初めて家庭科の授業を展開。講師には、“料理愛好家なのに料理の見た目が残念な先生”こと、平野レミが登場し、『しくじり学園』の学食メニューを考案。生徒たちと一緒に調理実習を行う。

(左から)平野レミ、若林正恭(C)テレビ朝日
(左から)平野レミ、若林正恭(C)テレビ朝日

「雑でもいい。食べればおいしい」



テレビや雑誌で活躍し、30冊以上の書籍も出版している平野。しかし、その信念は「雑でもいい。食べればおいしい」という大ざっぱなもので、過去、まるごとゆでたブロッコリーにたらこソースをかけただけの“まるごとブロッコリー”という斬新すぎるレシピを発表し、世の中を騒然とさせたこともある。

「夏祭り直前!しくじり先生でサマステ熱血応援SP」番組の様子(C)テレビ朝日
「夏祭り直前!しくじり先生でサマステ熱血応援SP」番組の様子(C)テレビ朝日
「夏祭り直前!しくじり先生でサマステ熱血応援SP」番組の様子(C)テレビ朝日
「夏祭り直前!しくじり先生でサマステ熱血応援SP」番組の様子(C)テレビ朝日
そんな平野が『しくじり学園』の“家庭科教師”でもあるという設定で、学食のために“平野レミ先生のまるごとトマトでしくじリゾット”と“平野レミ先生のぺっちゃんこタコ焼き”の2品を提案。“まるごと”という恐ろしいフレーズを冠したリゾットは、いったいどんな一品なのだろうか?そして丸いはずのタコ焼きが、“ぺっちゃんこ”とは?生徒と共に調理をはじめた平野はドタバタな実習を展開。しくじらずに無事、料理を作り上げることはできるのだろうか、など見どころ満載となる。(modelpress編集部)
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