田中麗奈「花燃ゆ」出演 井上真央との「共演が楽しみ」

【モデルプレス】女優の田中麗奈が、現在放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」(NHK総合/毎週日曜よる8時~)に出演することが発表された。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演する田中麗奈(C)NHK【モデルプレス】
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演する田中麗奈(C)NHK【モデルプレス】
田中が演じるのは、長州藩最後の藩主、毛利元徳の正室、毛利安子(銀姫)。長男・元昭の養育係の井上真央演じる美和(文)とともに、激動の長州藩を支えた。7月12日放送の第28回より登場する。

同作への出演について、田中は「大河ドラマの出演は『平清盛』以来、二度目になります。こんなに早くお話をいただけてすごく驚きましたし、オファーをいただく際、私にぴったりの役だと言っていただいたのはとても嬉しかったです」とコメント。自身が演じる安子の印象を「奥のお姫様の役ですが、形式とかしきたりとか、通常の枠からはみ出している人で、すごく刺激的な役だなと思っています」と語り、「安子は文さんの考え方をおもしろいと思っているので、文さんとのやりとりを大切にし、それによって安子の人物像が出ていくように演じていきたいと思っています。文さんとの共演が楽しみです」と胸を膨らませている。

田中麗奈の起用理由とは



田中の起用理由を、制作統括の土屋勝裕チーフ・プロデューサーは「華やかで貴婦人のように凛とした雰囲気を持ちながら、一方で、時代の先陣をきっていく力強さも感じさせてくれる田中麗奈さんが、今回の『花燃ゆ』の安子役には相応しいと思い出演を依頼しました」と説明。「豪華絢爛な奥御殿でのドラマを盛り上げてくださることを期待しています」と語った。

大河ドラマ第54作目の「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品となっている。(modelpress編集部)
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