X JAPAN・YOSHIKI、声帯摘出つんく♂にコメント
2015.04.08 15:46
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X JAPANのYOSHIKIが、喉頭がんにより声帯摘出手術を受けた音楽プロデューサーのつんく♂へ向け、エールを送った。
8日、都内にて行われた「新経済サミット2015」に出席。イベント後の囲み取材に応じたYOSHIKIは、つんく♂について問われると「本当にショックでした。ボーカリストが声を失うということは、自分が腕を失うようなことですから」と神妙な面持ち。「心から声援を送りたいと思います。生きる道を選んだことを讃えたいですし、その勇気をシェアして一緒に前に進みたいと思います」と同じミュージシャンとしてエールを送った。
既に日本でスーパースターでありながらアメリカでの活動を決意した理由を「アメリカでどうやって生きていけるか試したかった」と明かし、「ミュージシャンとして常にクリエイティブでなければならない。そのためには自分を変える必要があった。自分の環境を変えるのも一つの方法」と観客に向け強いメッセージを送った。
イベントでは、カルテットを率いてピアノ演奏で「Anniversary」を披露。演奏中、サングラスが飛んでしまうハプニングもあったが「ファンの人も来てくれてるだろうからしっかり頑張らなきゃと思って気合が入りすぎました」とお茶目な笑顔を見せた。(modelpress編集部)
アメリカでの活動を決意した理由
イベントでは前駐日米国大使ジョン・ルース氏と「グローバルに戦うこと」をテーマにディスカッションを実施。世界を股にかけ活躍するYOSHIKIだが、20年前にアメリカに移り住んだ当時を振り返り「英語も十分じゃなかったので、レコーディングをしていても思うような音楽が作れなかった」と苦労を明かし「ここで音楽をするには英語が必要だ」と猛勉強したという。既に日本でスーパースターでありながらアメリカでの活動を決意した理由を「アメリカでどうやって生きていけるか試したかった」と明かし、「ミュージシャンとして常にクリエイティブでなければならない。そのためには自分を変える必要があった。自分の環境を変えるのも一つの方法」と観客に向け強いメッセージを送った。
イベントでは、カルテットを率いてピアノ演奏で「Anniversary」を披露。演奏中、サングラスが飛んでしまうハプニングもあったが「ファンの人も来てくれてるだろうからしっかり頑張らなきゃと思って気合が入りすぎました」とお茶目な笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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