「花子とアン」脚本家・中園ミホ氏“ゴーストライター”の存在をカミングアウト
2015.02.05 22:09
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NHK連続テレビ小説「花子とアン」の脚本家・中園ミホ氏が、“ゴーストライター”の存在をカミングアウトした。
5日、都内ホテルで行われた日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2015年 第39回エランドール賞」に登場した中園氏。同作のチーフプロデューサー・加賀田透氏がテレビ部門のプロデューサー賞を受賞したため、花束贈呈に駆けつけ「加賀田さんは脚本家の私より文才があって、女性の私よりもはるかにロマンチスト。初めてカミングアウトするんですけど、(『花子とアン』には)ゴーストライターがいました」と告白し、「加賀田さんのほうがうまいから、加賀田さんの台詞がたくさん入っています」と制作秘話を明かした。
エランドール賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2013年12月1日~2014年11月30日)。「新人賞」は1年を通じて最も活躍した将来有望な新人俳優に贈られ、池松壮亮、斎藤工、黒木華、北川景子、鈴木亮平、二階堂ふみが受賞。「プロデューサー賞」は映画『永遠の0』の上田太地氏、筒井竜平氏、守屋圭一郎氏、「プロデューサー奨励賞」は映画『超高速!参勤交代』の矢島孝氏、秋田周平氏、ドラマ『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』(テレビ東京系)の山鹿達也氏、井上竜太氏が受賞した。(modelpress編集部)
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