松嶋菜々子「古畑」以来の三谷幸喜作品に参加 心境と意気込み語る 

【モデルプレス】女優の松嶋菜々子が、2006年のフジテレビ系ドラマ「古畑任三郎ファイナル ラスト・ダンス」以来の、三谷幸喜作品に出演する。
フジテレビ開局55周年特別ドラマ「オリエント急行殺人事件」に出演する松嶋菜々子【モデルプレス】
フジテレビ開局55周年特別ドラマ「オリエント急行殺人事件」に出演する松嶋菜々子【モデルプレス】
14日、都内にて脚本・三谷幸喜×原作・アガサ・クリスティーのフジテレビ開局55周年特別ドラマ「オリエント急行殺人事件」(2015年新春2夜連続予定)のキャストが発表され、主演の野村萬斎ほか、16人のキャストが勢揃い。家庭教師・馬場舞子役を演じる松嶋は「三谷さんと久しぶりで、まだ迷いながら演じています」とコメントした。

古畑以来の抜擢に松嶋は…



出演の心境を松嶋は「古畑からだいぶ時間がたってのお声掛けでしたので、ちょっと役不足だったかなと反省しておりました。でもまたお声かけ頂いて良かったと思っています」と告白。続けて「本読みの時にたくさんご指導いただいたので、こんなんじゃダメだと、わたわたしてしまっていました。三谷さんの作品は皆さんの期待感も高いと思いますので、緊張感が倍増します。出来る限りやらせていただきたいと思います」と意気込みを語った。

また、共演の沢村一樹から「松嶋さんは『今はダメ』ってセリフがあるんですけど、リハーサルの時『今はダメ、ダメダメ』って言うんですよ」と、「ダメよ~ダメダメ」のフレーズで話題の日本エレキテル連合のオマージュがあったことを明かす。松嶋は「三谷さんがお書きになったんです」と恥ずかしげに言うと、三谷は「これはアガサが書いたやつですからね」と冗談を飛ばし、場内の笑いを誘った。

三谷幸喜が描く「オリエント急行殺人事件」



1934年に発表された、推理作家アガサ・クリスティーの世界的名作「オリエント急行殺人事件」に、脚本家・三谷幸喜が挑んだ同作。舞台を昭和初期の日本に設定し、第1夜は可能な限り原作を忠実に映像化。第2夜は、三谷のオリジナル脚本で、犯人の視点から事件を描く。三谷は、豪華キャストでの制作のため「キャストの名前だけで犯人を当てようと思っても、まず無理。もう誰が犯人でもおかしくない」と視聴者に投げかけている。さらに、今回のドラマのためだけに豪華列車・特急東洋の巨大セットも用意された。

会見ではほか、野村萬斎、二宮和也(嵐)、杏、玉木宏、沢村一樹、池松壮亮、八木亜希子、青木さやか、藤本隆宏、富司純子、高橋克実、笹野高史、小林隆らキャストがお披露目された。(modelpress編集部)

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