小栗旬「ルパン三世」、続編の可能性にキャスト・監督が言及「この作品がプロローグ」

【モデルプレス】俳優の小栗旬が主演する映画「ルパン三世」(8月30日公開)の続編の可能性についてキャスト・監督が言及した。
小栗旬「ルパン三世」、続編の可能性にキャスト・監督が言及「この作品がプロローグ」【モデルプレス】
小栗旬「ルパン三世」、続編の可能性にキャスト・監督が言及「この作品がプロローグ」【モデルプレス】
30日、都内にて行われた映画「ルパン三世」(8月30日公開)初日舞台あいさつに主役のルパンを演じる小栗旬をはじめ、黒木メイサ(峰不二子役)、玉山鉄二(次元大介役)、綾野剛(石川五ェ門役)、浅野忠信(銭形幸一警部役)、北村龍平監督が出席。

公開前より大きな話題を集めていた同作のため、続編にも期待がかかるが「公開になって、ここでスタートラインに立ったって感じなので、ここから新しいルパンが展開していくと思いますね。来年辺りのスケジュールどうなってんだって頼もしい言葉もいただけて。なんせこのキャストですから(笑)。ぜひともパート2、3とやっていきたいと思います」と北村監督は明言。さらに、「僕としては、キャスト全員のスピンオフもやりたい」と今後の展開を示唆した。

キャスト陣の反応は?



黒木メイサ、小栗旬
黒木メイサ、小栗旬
また、キャスト陣も「この作品がプロローグで、ルパン一味が出来上がったと思うので、次はジェット機の羽の上で戦いたい」(小栗)「もしそんなことが起こるのなら全力でやらせていただきたいと思う」(黒木)「僕の吹き替えとボディダブルを用意していただければ全力でがんばります(笑)」(玉山)「もし旬が誰かとジェット機の上で戦うなら、そのジェット機を切りたい」(綾野)「続編があるなら、僕がルパンに化けたりみんなに化けたりとかしたいですね」(浅野)と続編について意欲的な様子を見せた。

同作は、1967年にスタートしたモンキー・パンチ氏のハードボイルドかつコミカルな大泥棒が活躍する漫画が原作。1971年のテレビアニメスタート以降も愛され続けてきた作品が実写化。映画は、ルパンと不二子、次元、五ェ門、そして銭形警部らの出会いや、いかにして“ルパン一味”が結成されたのかが描かれる。なお、フィリピン、台湾など23の国と地域での配給が決定している。(modelpress編集部)

モデルプレス

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