生田斗真×小栗旬、連ドラで8年ぶりタッグ 人気コミック実写化「やってやります」

俳優の生田斗真と小栗旬が約8年ぶりに連続ドラマで共演を果たすことが決定した。
ドラマ「ウロボロス」で生田斗真が演じる龍崎イクオ(左)、小栗旬が演じる段野竜哉(c)神崎裕也/新潮社
ドラマ「ウロボロス」で生田斗真が演じる龍崎イクオ(左)、小栗旬が演じる段野竜哉(c)神崎裕也/新潮社
TBSは9日、2015年1月期連続ドラマ「ウロボロス」(放送枠・スタート日未定)の放送を発表。原作の「ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ」(神崎裕也)は新潮社「月刊コミック@バンチ」にて連載中の人気コミックで、児童養護施設で育った孤児の龍崎イクオと段野竜哉が15年後、“警察とヤクザ”という立場ながらタッグを組み、法で裁けない本当の悪に立ち向かう姿が描かれる。

普段は冴えない刑事だが、圧倒的身体能力を持ち、一旦スイッチが入ると常人離れした格闘能力で悪を粉砕する主人公の龍崎イクオ役を生田、イクオの相棒で明晰な頭脳とクールな立ち居振る舞いで裏社会をのし上がっていくヤクザ・段野竜哉役を小栗が演じる。生田のTBSドラマ主演は2008年7月期の「魔王」以来6年半ぶり、小栗のTBS連ドラ出演は2010年10月期の「獣医ドリトル」以来4年超ぶり。プライベートでも仲の良い2人だが、連ドラ共演は2007年7月期「花ざかりの君たちへ」(フジテレビ)以来約8年ぶりとなる。

生田「小栗旬とやってやります」



元々原作のファンだったという生田は「表向きは冴えない刑事なのに、何故か検挙率はトップで、いざとなると誰も抑えが効かなくなるほど強く、その目はまるで殺し屋のよう…というイクオのキャラクターに惹かれ、幼い頃に大切な人を亡くした2人が、1人は警官に、1人はヤクザになって復讐を果たす為に生きて行く…というストーリーに魅了されました」と語り「もし自分がイクオをやれるならば、竜哉はこの人しかいないと思っていた小栗旬さんとの共演も叶い、興奮がとまりません」と喜びのコメント。「お互い数々の経験を経て、もう一度現場で再会できる事、心から嬉しく思います。2人共、すでにかなり気合いが入っているので、期待して来年1月を待っていてほしいです。2015年、小栗旬とやってやります!この作品で爆発したい!」と威勢よく宣言した。

小栗も生田との共演に「とても楽しみです。生田さんもいい仕事をされてきているので、現場でみて、成長を驚きたいです」と熱い期待を寄せ、「色々な人間の闇の部分がみれるドラマです。是非お楽しみに!」とメッセージ。原作の神崎裕也氏は、今回のドラマ化を「単純に『うれしい』の一言に尽きます」と喜び、キャスティングに対しても「お二人とも他の作品でもたくさん拝見させてもらってて、演技も存在感も本当に素晴らしい俳優さんなので、とても光栄です。キャラクターを感じたままに、ノビノビと演じていただけるといいですね。期待感ありまくりです」と話した。(モデルプレス)
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