SMAP・中居正広、キスシーンへの本音 木村拓哉との比較も

SMAPの中居正広が、ドラマのキスシーンについて本音を漏らした。 中居は6日、東野幸治と松本人志がレギュラーを務めるフジテレビ系情報番組「ワイドナショー」(日曜午前10:00)にゲスト出演。

番組では、ドラマでの女優との絡みについてトークが展開。キスシーンについて中居は、お互いの顔が10cmも満たない距離で止められることに関して、「『はい、ちょっとここで照明見ます』って。この距離でしゃべることないですから、ふつう仲良くてもないですからね。鼻息も止めてますもん。リハーサルでキスとか出来ないです」と緊張状態にあることを明かした。すると東野から、「木村拓哉さんは、リハーサルから(キスを)しないとカメラさんや照明さんに悪いからしてるって言ってましたけど…」と話されると、「木村はたぶんキスが好きなんです」と発言し、笑いを誘った。

さらに、共演女優と恋愛に発展することについては、「好きになっちゃったらしょうがないですけども、好きになることがないんですね」と語り、そもそも現場でも相手役とは喋れないと照れ屋な一面を披露。「だから、ドラマが始まる前に受ける取材などで、会ったこともなかった女優さんと『もうちょっとくっついてください』『手を肩に乗せてください』っていう撮影では、もう汗がビッチョビチョですもん」と言い、「平常心を装っていますけど、すごいドキドキしてますからね」と本音を語った。

東野から「女性も緊張してるから、男性がリードしていかないと」と投げかけられると、「それができなかったから、恋愛ものとかあまりやれなかったんだと思います」と自己分析した。(モデルプレス)
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