嵐・松本潤、石原さとみの小悪魔ぶりにぞっこん
2014.01.09 12:10
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松本と石原は9日、フジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」(1月13日スタート)記者発表会に出席。同作では、石原演じる“最強天然系小悪魔”のサエコに、“片想い”と“チョコ”を捧げ続ける完全無欠の片思イスト・小動爽太(こゆるぎそうた)を松本が演じる。
撮影が始まる前には、「正直小悪魔って、絶対嫌だなって思ってました」と感じていたという松本。しかし、いざ現場で石原が演じているサエコを見たら「さとみちゃんがやるといいなって思った(笑)」とぞっこんの様子。さらに、「さとみちゃんは、現場ではサバサバしてるから、小悪魔を演じるときにスイッチが入るんです。今小悪魔になったって(分かる)。ドキッとします」と絶賛した。
同作では、爽太の妄想シーンも見どころのひとつ。原作の過激な妄想シーンをどこまで再現するのか、放送前より話題となっているが「妄想するシーンがどんどんエスカレートしていく」と松本がコメント。物語の本筋が切ないラブストーリーのため、「妄想するシーンが、演出として明るさや楽しさにつながっていくと思います」と言及した。
松本、石原のほか、会見には水川あさみ、水原希子、溝端淳平、有村架純が出席。なお、初回は1月13日より15分拡大で放送。(モデルプレス)
撮影が始まる前には、「正直小悪魔って、絶対嫌だなって思ってました」と感じていたという松本。しかし、いざ現場で石原が演じているサエコを見たら「さとみちゃんがやるといいなって思った(笑)」とぞっこんの様子。さらに、「さとみちゃんは、現場ではサバサバしてるから、小悪魔を演じるときにスイッチが入るんです。今小悪魔になったって(分かる)。ドキッとします」と絶賛した。
話題の妄想シーンは?
今作は第36回講談社漫画賞「少女部門」、第2回ananマンガ大賞受賞作品で、累計発行部数100万部を記録した水城せとな氏の同名コミックをドラマ化。製菓学校に通う爽太が、高校時代に一目惚れした憧れの先輩で“最強天然系小悪魔”のサエコに振り回されながら、大好きなチョコレートで彼女を振り向かせようと一念発起。単身フランスに渡り、修行を積んで一流のショコラティエを目指す切なくほろ苦いラブストーリーとなっている。同作では、爽太の妄想シーンも見どころのひとつ。原作の過激な妄想シーンをどこまで再現するのか、放送前より話題となっているが「妄想するシーンがどんどんエスカレートしていく」と松本がコメント。物語の本筋が切ないラブストーリーのため、「妄想するシーンが、演出として明るさや楽しさにつながっていくと思います」と言及した。
松本、石原のほか、会見には水川あさみ、水原希子、溝端淳平、有村架純が出席。なお、初回は1月13日より15分拡大で放送。(モデルプレス)
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